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2010年10月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供達が挑戦する姿


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10月17日に新東京サーキットで行われた「NTC CUP SERIES Rd.5 Sクラス」。

先週Uさんの紹介でお会いした宮田氏のご子息、莉朋選手が2位を獲得しました。

もちろん本人は更なる上を見据えていたと思いますから、この結果に対する思いを第三者が推し量ることはできません。

しかし、今回の結果を真摯に受け止め、次へとモチベーションを高めていると伺い、1人のファンとしてとても嬉しく思っています。

所属するモリシタレーシングさん(楽しくも厳しいと聞いているショップさんです…)のサイトを見ても、彼の並々ならぬ意識の高さは驚きをもって見守られている様子。

本人はいたって穏やか(というか、人としてとっても優しいんです)なんですが、内に秘めている芯の強さは周囲が認める以上だと思います。

イメージはマンが「カペタ」の源君のストイックさに、平君の穏やかさが加味されたタイプの男の子ってところ?こんな例えをしちゃうと下衆っぽくて怒られちゃいそうですね。

ごめんなさい。

初めて会った小さなパイロットにこれだけ興味を持ったのは、僕自身も驚いていますが、実は初めて。

ご家族も本人の主体性を尊重されていて、厳しく、包み込むように見守っておられるのが印象的でした。

僕も含めて、親らしくない親が多い中で、緩急のある、筋の通った親子関係を築いておられるのには感服しました。

宮田さんはジュニアカートに関する知見も豊富で、「キャッチボール感覚のモータースポーツ」に対するアドバイスも頂いています。

新しいヒントを頂けた事で、次の私自身のアクションに具体的に採り入れていこうと思っています。

新東京サーキットのレース当日は、私も子供たちをつれて観戦に行こうと目論んでいたのですが、諸事情あって適わず・・・。

ただ、同じ年頃の仲間たちが真剣に取り組んでいる姿を、あらためて近いうちに見せたいと思っています。

別にモータースポーツをやってみたら?と言うつもりはありません。

自分が好きだと思うことに、もっと夢中になれることの素晴らしさを疑似体験して貰えれば良いなと思っています。

宮田さんのお話では、当日は高木虎之助氏もご家族同伴で来られていたそうです。

アットホームな側面を持ちながらも、プロフェッショナルにも結びつく妥協なきチャレンジが繰り返されるジュニアの現場。

一人のファンとして見守ることしか出来ませんが、少しでも応援して行けたらと思っています。

莉朋選手、素敵な大人に成長していってください♪




posted by papacchi at 19:12| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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