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2010年10月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2つのビッグチャンス

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最近、自分の容量を超えるモノ、コトに関わったり、取り組んでいる気がしてならない。

その頻度も急激に増えている。


茂原でレンタルカート♪
走ってきました、茂原でレンタルカート♪(撮影:Mさん)



実際、未体験(お初)な出会いやチャレンジをする機会が増えている。

ただ、そこで得た多くの体験を自分の中で消化しきれずに次のモノ、コトに関わって行っている。

多くの経験を経てきた方たちとお会いすると、そのリアリティに追いついて行けていない自分にもどかしさを感じている。

特に現場での話はインパクトが強い一方で、自分の想定を超えていることも多い。

一足飛びに追いついて、それを100%自分のものとして吸収し、それをヒントに何かを生み出せるとは思っていない。

ただ、まだまだギャップが大きすぎる。

とはいえ、そんな状況に苦痛を感じることがあっても、必死で繰り返し、一歩、否、半歩でも近づいて行けるように続けるしか無いと思う。

中学生、高校生の頃に、マラソンをしている最中に、自分より早いはずの前方のランナーの背中を見つめ続けているうちに追い付き、追い越してしまう不思議な経験を何度も味わった。

朝から夕方まで、レーシングカートで速いドライバーの後ろに付き、何度も引き離されながらも走り続けていた10数年前、気が付いたら自己ベストを更新し続けていた。

自分にはレベルの高い仲間と一緒に勉強や仕事をする機会を得たとき、必死で追いつこうともがいているうちに、気が付くと自信を持って議論できるようになっていた経験も何度もしている。

自分で決めたレベルに辿り着こうとするのは、甘えを持ち込みやすい。

何が起こるか判らないところへ、自分を冷徹に放り込んだ方が結果として大きく飛躍する。

もちろん、全く追いつけないモノだってある。

僕のゴルフのレベルがまさにそう(笑。

でも、自分の過去と今では明らかに差が生まれる。

まだ未確定だけれど、つい最近、年内に少なくとも2つの大きな冒険をするチャンスを与えてもらった。

全く未経験で、しかもとんでもなくレベルの高いところへ自分を放り込むチャンスだ。

気が付いたら、何の躊躇もなく「やりたい!」と手を上げていた。

後先考えずとはこのことだ。

まあ、諸々の条件が整わないと、この2つのチャンスを実現することは叶わないと思う。

でも、やってみないと何も得られないし、変えられないっていう気持ちが自然に湧いていた。

そもそも、そういうチャンスがあることを紹介して貰えたこと自体が想定外!

回りに迷惑をかける可能性も極めて大だけれど、それもひっくるめて大きな資産に出来るとポジティブに考えて、さらに加速して突っ走ってみようと思っている。

気持ちの疲れが毎日蓄積しているのを自覚しているけど、それを振り切って「その先にある驚きと発見」を手に入れに行くぞ!




posted by papacchi at 23:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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