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2010年10月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界一の技術、世界一の商品、世界一売れること

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再び国内では「世界一」のキーワードが流行り始めている気がする。

グローバル化が叫ばれて、もうどれだけ長い時間が経過しただろう?

ちょっとしたブームの回帰を感じる。

iPhoneを例に挙げ、「あれは世界一の技術を使った製品ではなかったが、世界一の商品だった!」と声高に示すステークホルダーもいる。

まあ、その点は共感する。

ただ、もう少し物足りない。

iPhoneは「世界一売れ、世界一仲間が集まった」商品だと思う。

買う人も、育てる人(アプリケーションを提供したり、コンテンツを提供したり、等)も、iPhoneに注目してiPhoneを世界一愛用(ちょっと語弊はあるけど)しているのだと思う。

メーカーがビジネスモデルという仕組みを作った。

メーカーが製品そのものを作った。

確かにその通り。

でも、もっと大きかったのは、売る前からいろんな形で具体的に動く仲間をメーカーの外から集めた(集まってくれた)ことだと思う。

売る前から、売れるように仕向けていった(これも語弊があるね)様に感じる。

Windows95も、ドラクエも、欲しくなる「期待」が販売前から巷に蔓延していた。

そして、いまや顧客自身が「開発」に参画するようなビジネスモデルにまで成長している。

自分が欲しいものを、自分で仕込んで置けるようになってきている。

単なるマス・プロダクションを引きずり、顧客の声を聞け、イノベーションを起こせ、と繰り返す声は、こういった新しいマーケットからは取り残された「こだま」の様に聞こえる。

縦割り、横串。

こういった言葉を大きな企業の組織の中で未だに「目標」としていることが、まだまだ多くの人には時代錯誤だと感じられていない様にも感じる。

「僕自身」もそうだが、何となく判っているようで、判っていない、理解できていない人が、今、ベクトルを見失っている。

モータースポーツビジネスがどうあるべきか?

切り口は、そこではないのだと思う。

モータースポーツに人を集める方法は?

まだ違う・・・。

「レンタルカートがここにあるけど、みんなで何しようか?好きに使って遊んでみてよ。」

こんな感じなんだろうか?

それとも?

世界一遊ぶ人口の多い「人が乗って遊べる玩具」という切り口とも違うんだけど、「漠然」としつつも、使いたい人たちが自分のやりたい事を仕込んで行ける「モノ、コト」にしたいんだな・・・と、自分のイメージを振り返っている。

ほんと、僕自身、どうしたいのかなぁ?

置いて行かれているなぁ・・・。




posted by papacchi at 19:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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