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2010年10月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 現場で現物を現実に見てもらう


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先週末に訪れた千葉県の「ネオスピードパーク」は周囲が広大なパークゴルフ場と、ゴルフ場に囲まれた緑豊かな場所に作られている。

特に隣接しているパークゴルフ場からは見下ろす位置にあって、年配の方々がパークゴルフの合間にフェンス越しから暫しレンタルカートが走行している様子を眺めている光景が見られた。

また、たまたまパークゴルフのゲームを終えられた年配の方が私の近くに足を止めて、話しかけられた。

「こんなコースを作って儲かるのかねぇ?面白そうだけど。」といきなり核心に。

僕も調子に乗って、

「走ってみたいと思いますか?」

と聞いてみた。

答えは即答。

「いやいや、この年じゃ無理でしょう(笑。」

「ネオスピードパーク」が出来る前の様子や、このあたりに集まる人の属性、地主の話、等々、15分以上かな?色々と話して貰った。

基本的には年配の方が集う場所になっていて、忽然と現れた「危なっかしい遊び場」の行く末に多くの人が興味を持っているらしい。

ただ、意外とじぃーっとフェンス越しに眺めている人が多く、意味は違えど「興味はある」、「気になる」のは確かなようだ。

「音、うるさくないですか?」の問いにも、

「いや、それはぜんぜん気にならないよ。」とも言っていた。

「でも結構スピード出るもんだねぇ。」

スピード感やスリルからは「乗りたい」という興味までは引き出せないにしろ、「思わず」見つめてしまう「何か」をパークゴルフの合間の「観客」に伝えていたことは確かだ。

これを見てどのような会話をしているかまでは聞き取れなかったが、例えば一緒にお孫さんたちが来ていたらどうなるだろうか?と興味を感じた。

 お爺ちゃん「乗ってみたいか?」

 男の子「い、いいよぉ・・・」

そんな会話か?

 お婆ちゃん「危ないねぇ〜」

 女の子「ねぇ、乗ってみたい!」

そんな会話も有り得るか?

とにかく今まで見る機会が無かった人に、そして興味も無かった人に、こういった光景を見てもらったときの反応は様々だと思う。

以前も触れたが、とにかく露出度を高めてみる。

これは何かしらの反響を生むと思う。

今回は「走る側」として夢中になってしまった反省点が多いが、周囲で見てくれている人たちの表情や会話にも積極的に注目して行きたいと思う。

何かヒントをくれるはずだ。




posted by papacchi at 19:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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