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2010年10月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 車載カメラを使ったデータベースサービス

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運用の方法はまだハッキリとイメージ出来ていないのだけれど、車載カメラとFLVフォーマット・ストリームデータの組み合わせで「歴代ファステストラップ・アーカイブ」を作り、これを提供するサービスを考えてみた。

TVのF1中継などでおなじみの車載カメラだが、youtubeなどを見るとレンタルカートなどの車載カメラはライン取りや操作がよく見えて参考になる。

さすがに体重移動まではモニター出来ないけれども、スポーツ走行を積極的に楽しみたいユーザーには「役に立つ」サービスになると思う。

最近ではカメラ類もワイヤレスデータ送信も決して手の届かないアイテムでは無くなってきている。

必ずしも車載カメラ映像をリアルタイム化しなければならないとは言わないが、リアルタイム化すれば、それだけサービスの幅も広げられる。

最近のゴルフ練習場では、ショット後にすぐ自分のフォームを自動再生(時間遅れで再生し続けているだけだが)してくれるサービスが増えている。

車載カメラのデーターは、ユーザーがリアルタイムで見ることは困難だが、コース外に居るユーザーにダイレクトに伝えることが出来る面白さがある。

また、ピットに戻ってきてすぐに自分のドライビングとアーカイブされたファステストラップ・ドライビングとの比較表示が可能になる。

また、FLV化することで、一定期間、全ユーザーの走行データが保管しやすくなる。

このFLVデータを自宅等からもWEB閲覧できるサービスを提供する。

その際に会員登録等によってIDを発給し、自己のデータを管理できるサービスなどを提供しても面白いだろう。

走行タイム以外にウラ記録(例えば、これまでも述べたような初心者でも獲得可能な記録など)をランキング表示するなども可能になる。

ここでユーザーの連絡先(基本的にはメールアドレス)を取得して、定期的に繰り返しキャンペーン情報を配布することが可能になる。

また、WEBを繰り返し参照するユーザーも増やせる機会に結びつくので、WEB広告収入にリンクさせてキャッシュポイントを増やすメリットも生まれてくる。

WEBを利用するサービスは今後ますますアイデアが広がって行く。

車載カメラとサーバーシステムという比較的シンプルな設備への初期投資で、データーベースを自動的に構築し続けることが出来るだけで無く、これを用いた収益ルートを開拓できる可能性を広げられる。

決して大きな収益にはつながらないかもしれないが、何もしないで居ても(メンテナンスは必要だろうが)着実に収益をあげられ、ユーザーにも「無料」で「繰り返し」活用してもらえるサービスなら、ビジネスモデルに組み込んでおく価値は十分ある。

既に似たようなサービスを行っているレンタルカートコースもあるが、もっともっと積極的に活用して良いと思う。




posted by papacchi at 20:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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