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2010年10月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート 潜在顧客へのきっかけ作り

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全く未経験どころか、生まれて始めて存在を知った・・・。

そういうお客様にも訴求できるレーシングカートへの集客方法は無いだろうか?

大人と子供、ご年配の方もそう。男性、女性もそう。

とにかく全ての人にそれぞれの興味を持って貰い、かつ、ぜひ行かなければ!と思ってもらう「動機付け」を考えてみたい。

モータースポーツはとにかく危険、やんちゃな人がするもの、といったイメージがまだまだ拭えていないと思う。

経験者から聞けば、疲れる、汚れる、手間が掛かる、もちろん金も掛かる・・・という話もどんどん出てくるが、それはその人たちが経験して知っているから。

全く内情を知らない人にとって、どんなイメージを持っているかをもっと冷静にリサーチする必要はあると思う。

速くなければ邪魔者扱いされる。

邪魔者扱いされてしまうと、仲間はずれになってしまう。

仲間はずれされるようになってくると、練習しに行き難くなる・・・。

まだ生まれてこのかた一度も走ったことが無い人でも、そのくらいの想像力は自由に持ってしまうだろう。

「クルマで走る?運動にもならないでしょ?」

そういう見方もある。

「スピードが出るからって、何が楽しいの?」

「同じところをぐるぐる回るだけでしょ?」

こういった思いを、少しだけでも和らげられる何かが欲しいと思う。

もちろん、来て貰ったら十分納得してもらえるだけのリターンを示せなければいけない。

昔、スキーが大ブームになった時期がある。

もちろんモータースポーツもF1のTV放映によってブームになった時期がある。

スキーの場合、滑走する楽しさそのものに惹かれたファンも多かったと思うが、それ以上に「出会い」の場として、仲間同士で泊りがけで楽しみに行ける機会として、等々、様々な楽しみ方を提供していたと思う。

スキーもモータースポーツも、どちらもブームの前からかじっていた私には、こういったドラスティックな変化には付いて行けなかったところもあった。

これはこれで、仕掛け人の片手落ちな部分が多々あったと思う。

それでも私自身も、そういったブームの中で、それまで私自身が楽しんでいたものとは全く趣を変えた新しい楽しみを教えてもらい、それを享受できたと思う。

モータースポーツを「モータースポーツ」と呼んでいるうちは、多くの人に認知してもらうことは出来ないと先日お会いしたU氏から言われた。

「クルマしに行こうぜ」、「カートしに行こうぜ」。

そう、モータースポーツという表現は、ウィンタースポーツという表現と同じ。

私たちは「スキーに行く」とは言うけれど、「ウィンタースポーツを楽しんでますよ」とはめったに言わない。

まず、「コトバ」を作り出し、それを多くの人の頭の片隅に刷り込んでいく努力が必要だと思う。

「クルマでも乗りにいっか?」はやんちゃな若者の言葉のイメージを髣髴させるかもしれない。

カートと言ってもゴーカートを思い起こしてくれるだけでも有り難いが、それよりもスーパーのカートを思い出す方が多いだろう。

「スキー場へ行こうぜ」と言うのなら「サーキットへ行こうぜ」も有りなのかもしれないが、サーキットと言うコトバそのものに特殊なイメージを持たれている現状では、普及させようとしているモノとは区別した方が良いかもしれない。

馬鹿馬鹿しく思う人が多いかもしれない。

でも、「コトバ」の力は絶大。

新しい名称を生み出すくらいの積極的なチャレンジは不可欠かもしれない。




posted by papacchi at 19:46| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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