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2010年09月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仲間との集い

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長年付き合いのある友人や仲間と実際に会うのは楽しいものだ。

手紙やメール、電話でやり取りするのはもどかしく感じる。

やはり、直接会って話をしたり、何かをして楽しむのが良い。

新たに「会」に加わり、そこで新しい仲間を得るのも楽しいものだと思う。

私の場合は職場の仲間よりも職場外の仲間の方が多いし、親密度も格段に高い傾向にある。

共通の趣味を持つ人たちが職場では得難いのが理由だと思うが、私自身が職場で仕事以外の話をしないのも大きな理由だと思う。

すべきミッションをサッサと終えて、自分の時間に没頭したいという性格も関わっていると思う。

1人で居たいときと、仲間と大騒ぎしたいときと、はっきり時間を分けたいのは子供の頃からの癖のようだ。

だから、仕事と完全に隔離された環境の仲間と楽しむ機会が自然と増えている。

本来なら、仕事仲間と趣味も共有できる環境が望ましいんだけどね。

一方で、顔をつき合わせることが無いからこそ広まる仲間というのが最近増えてきている。

ソーシャルネットワークの1つ、facebookの中の陣取りゲームで適当に設立した「同盟」に、自己増殖的に仲間が加盟している。

もちろんほとんどお互いに干渉しあうことも無いのだが、ゲームのルールや進行の仕方など、初心者さんからの問い合わせが増えたり、ゲームに付属しているチャット経由で世界中から挨拶が飛んで来たり。

プロフィールを見ると僕よりはるかに年配の人もいれば、逆にはるかに年少の人も参加しているようだ。

これらのプロフィール情報も、真偽の程は定かではないけど。

ただ、1つのゲームと言う共通点だけで、全く見知らぬ人たちが1つの接点を持ち、それ以上深入りすることも無く自由気ままにコミュニケーションを楽しむ風潮も浸透しているのだなぁと感じる。

同盟の長として、他の同盟との外交的交渉のようなコミュニケーションを取ったり、これまた必要に応じて見知らぬ人との会話をすることもある。

LANケーブル一本でつながっているだけだから・・・という安心感、距離感みたいなものが、参加の障壁を大きく下げてくれているのだと思う。

先日も触れたように、見知らぬ人といきなり会って話したり、集まってイベントをする。

これは、それなりにエネルギーを消費する。

そういう場に出て行くのが好きであっても、一番最初は緊張するものだ。

いま考えているEVレーシングカートの普及を進めて行く上で、一番最初に「全くの丸腰、お気楽気分」で来てもらうことが出来るかどうか・・・これは大きな課題だ。

「きっと、相当のベテランが多いんだろうな・・・。」と思われてしまえば、生まれて初めて乗ってみようと思う人には「心の負担」が大きすぎる。

仮に様子を見に来てくれたとしても、集まっている人たちが旧知の仲のように見え過ぎてしまうと、後退りされてしまうだろう。

初めて行っても瞬間的にアットホームな気分を味わえて、そこに居る人たちと旧知の仲のように気軽に話せる雰囲気がある。

これを、遠巻きから見ていてもハッキリ感じ取ってもらえる。

そういうエントランスをどのように実現するか。

全員がヘルメットをかぶったまま現れ、ヘルメットをかぶったまま帰る、「仮面舞踏会」のようなレーシングカート場・・・。

そんなリアル〜バーチャル混在な雰囲気を望んでいるわけではないけど、ネットゲームのような気軽さを、リアルな世界で実現する仕組みを少しずつ増やしてみても良いと思う。

もちろん無責任な気軽さではなく、一度中に入ってしまえば、お互いを尊重し合える良い仲間にすぐ発展できることが条件だけど。

僕も人見知りするタイプ。

僕でも抵抗感を持たない仕組みが出来たら、集客率を高める条件が1つ揃うことになると思う。




posted by papacchi at 19:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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