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2010年09月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 貸し切りイベントの案内を受け取ったときに感じた不安


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本ブログの上方に設けてある「連絡フォーム」から、先日、新たにメッセージを頂いた。

レンタルカート場に関連したビジネス立ち上げを検討されている方(Uさん)からで、何度かメール交換させて頂くと共に、ブログなども拝見して、その本気度の高さに感服。

逆に私などでいいのかしらん?と思いつつ(毎度のことだけど)、その後、実際にお会いしてお話させて頂く機会を得た。

営業サイドの経験豊富な方で、漠然とした私のアイデアそれぞれにさらにひと工夫…と、面白い発想や視点を提供して頂くことが出来た。

また、Uさんの思い描く方向性なども伺う事が出来、非常に参考になった。

もともと自力で本格的にモータースポーツに参加してこられた方で、モータースポーツ経験も豊富で、富士のフレッシュマンから始まり、最後にはFJ1600でシリーズ参戦されるところまで続けてこられたと言う。

その後は本業に注力しながらレーシングカートを楽しまれているようで、最近は特にレンタルカートを活用した走行会的イベントをお仲間を集めて楽しんでおられるとのこと。

「また近々集まりがあるんですが、もしよろしければ参加しませんか?」とその時にお誘いを頂き、今週末に初めて「貸切の走行会」に参加させてもらう機会を得た。

昨秋の2009年、ブログ「ゆめの終わり、現実の続き」の管理人MAKOTOさんと現地調査に行って1回だけ乗った以来だから、本当に1年ぶり。

ワーイ、走れる♪

どのような雰囲気かも判らないし、そもそも私が走れるコンディションなのかも判らないのだけれど(笑、仲間同士で企画して楽しんでいる方たちの雰囲気というものを初めて肌で感じられる機会だと思い、ぜひ参加させて欲しいとお願いした。

またチャンスがあれば営業内用などもリサーチしてこようと思っている。

で。

その後メールでメーリングリスト登録の連絡を頂き、チーム名があったり、過去にもかなり積極的にイベント開催や、イベント参加されていることを知り、「あれ・・・迷惑かけそう・・・」という気持ちが湧いて来た(笑。

ちなみに12月に大磯で開催されるらしい(調べてない・・・)レンタルカートの全国大会へもエントリーしてみようと思っておられるらしく、かなり積極的な集まりなのだなぁと判ってきた。

まあ、その実力は今週末に明らかになるだろうから、別途ここで紹介しようと思うのだけれど、今回、自分が感じた「不安」について、集客のヒントとして見直してみようと思う。

まず先週末に、今週末のイベントに関する最終案内をメールで頂いた。

その、非常に丁寧な資料に驚いた。

レンタルカート場へ提出されるスケジュール表、レンタルカート場への地図、レンタルカート場のライン取り参考図、参加者への案内詳細。

どれもとても判りやすく、段取りなど細部において慣れているなぁと感じると共に、参加者へのサービス感が旺盛だと感じた。

が、それと同時に先に述べた「不安」感が急に湧いてきた。

皆のレベルについて行けるか・・・?というのがまあ9割くらいだと思う(笑。

何せ、どんな人たちなのか全く知らない訳なのだから。

ただ、それ以外に幾つか「不安」を感じる要因があるように感じた。

実は私自身も整理出来ていないのだけれど、「初めて」尽くしなのが「不安」になっているのは明らかだと思う。

また、かなり綿密なスケジューリングが施されていて、その中できっちりとレースイベントをやるという意思も伝わってきた。

形式的と受け取れなくも無いが、グルグルただ走り回るという雰囲気とは違うな・・・という、スケジュールに追われそうな「不安」も感じたような気がする。

ある程度レーシングカートで実績を持っていて、走れるチャンスがあれば何処へでも行くぜ!くらいの気概のある人なら、F1のドライバーテストでも平常心を保てるかもしれないが、一度レーシングカートに乗ってみたいと思ってたんですよ・・・という人にはかなり大きなハードルになるかもしれない。

初めてゴルフ場デビューする人と同じような「恐怖感」とも類似するかも。

一度体験して、何でも良いから楽しさを1つでも見出せてしまえば、次回へと続くようになると思う。

が、そこで痛い思いをする(レーシングカートならスピードレンジの違いだったり、ゴルフだったら1ホールでヘトヘトになったり・・・かな?)と、その人にとってはそれきりになってしまう可能性が極めて高い。

自分で全て用意して行かなければならないカテゴリーと異なり、レンタルカートは体1つでレンタルカート場へ向かえば良いのだから随分と楽だと思う。

だが、問題はその先にもまだ沢山ありそうだと思った。

Uさんが仰っていたのだが、「こちらの感覚であちらの人たちを呼び込む発想ではダメ」というのはまさにこの感覚だと思う。

今週末のイベントはあくまで、もともとレーシングカートに乗りたくて、しかも一度は乗った経験があって、その魅力にはまっている人たちの集まり。

だから、僕自身も今から楽しみで仕方ない♪

が、これを僕の身の回りの全くの未経験者に「ちょっと参加してみる?」と言うとなると、先ほど言ったような不安がもっと膨れ上がって二の足を踏まれそうな気がする。

全くの未経験者=あちらの人たちをレーシングカート大好き=こちらの人たちとスムーズにリンクさせる緩衝材がもう1つ有ると良いのだろうな・・・と、私自身も感じた。

いずれにしても今週末のイベントにお邪魔させて頂き、また1つ勉強させてもらおうと思っている。

Uさん、お仲間の皆さん、よろしくお願いします♪




posted by papacchi at 18:59| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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