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2010年09月27日

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twitterのビジネス活用に関するアイデアを見聞する機会が増えている。

mixiなどのソーシャルネットワーク経験が浅いので、比較は出来ないが、敷居の低さからtwitterは応用性が高いツールだと感じている。

この週末にあらためて感じたのは、twitterの即効性。

たまたま見かけた記事にも記されていたが、単純かつ面白い活用方法で、早期からその効果に注目が集まっている方法がある。

例えば、あるショップがある。

ショップ側から、「夜9:00までに30名以上のエントリーがあれば、A商品を半額で販売!」とtwitterに流すと、数十分で50名以上の利用客が名乗りを上げる。

常にこのような結果が得られるとは言えないが、緊急性と口コミを利用した営業方法として参考になる手法だと思う。

よほど多くのフォロワーが居るショップであろうと思うのは早計で、よほどの人気ショップでなければ限られたフリークしか積極的にフォローしているはずは無い。

が、フォロワーにはまた多くのフォロワーが居る。

小さな一点から発信された情報が、似たような趣味を持つフォロワーを介して瞬時に伝播するのを利用した方法なのだ。

ここでは、「スピード」と「顧客フィルター」の効果が同時に機能する。

購買につながる顧客を高速に選び出して情報伝達させる効果が、twitterに情報を流すだけで、簡単に手に入れられるわけだ。

ユーザー側には「制限時間」と「割安感」、そして「限定数」といった現実的メリットと共に「この短時間に仲間を集められるか?」というゲーム性も提供される。

レンタルカート場で、翌日の昼からの貸し切り走行2時間が急遽キャンセルされたとしよう。

レンタルカート場はtwitterで「今から1時間以内に、20名の団体申し込みをして頂いたら、半額貸切♪」と情報を流すわけだ。

仮にキャンセルされた日が平日であったとしても、全く集客できないよりは、「キャンセル待ちをしていたら半額になるチャンスがある!」という固定客の獲得につながると共に、収益ゼロから半額相当の収益(荒っぽい計算だが)とプラスにすることも可能になる。

もちろんユーザーにとっても、日ごろの仲間だけでなく、初めて会うメンバーとの出会いのチャンスにつながったりと、思わぬきっかけへと活かす事も出来るようになる。

他にも顧客誘導につながる魅力的な「イベント提案」のアイデアが派生する可能性もある。

とにかくやってみるべきだろう。

先日も思ったとおり、「叩けば何かしらの反響が返ってくる」ものだ。

ユーザー側でルールを作って、もっと面白い活用方法を見出して実践し始めるかもしれないのだから。

機会を提供し続けること、面白そうに感じる提案を提供し続けることが重要だと思う。

そういう意味では、サーキット設備を持たない仲介イベンターとして、レンタルカート場と顧客を常時接続させ続けるビジネスモデルも考えうると思う。




posted by papacchi at 19:29| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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