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2010年09月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 着実な一歩の繰り返しとドラスティックな革新

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同じアイデアであっても、同じ商品であっても、それを紹介(説明、売り込み)する「言葉」や「存在価値」によって、全く違うアイデア、商品としての価値を持つようになる。

ユーザーにとってそのアイデアや商品が「価値」あるものだという「理由」を見つけ出してあげる。

付加価値と呼ばれるモノかもしれないし、ソリューションと呼ばれるものかもしれない。

商品そのものが脇役に回るビジネスモデル。

新商品の差別化が難しくなっているのは誰もが感じている昨今だけれど、レーシングカートのような「ホビー」をビジネスとして提供する場合はそういう視点から見直さなければいけない気がしている。

既存のマテリアルに容易に革新性を持たせられない以上、「レーシングカート」がユーザーにとってどんなに「価値ある存在」なのかを見つけ出してあげられなければ、提供する側はまだまだ手を抜いていると思われても仕方ないだろう。

既存の技術を組み合わせることで、電動レーシングカート化することはすぐにでも可能だ。

もちろん走行距離など、「既存の技術レベル」を超えることはできないが。

しかし、それにこだわっていては、ドラスティックな技術変革が到来するまで何も出来ずに待っていることになる。

そうではなく、今あるものを活かしてきっちりとビジネスとして成り立たせておくこと。

そうしながら、次の技術変革へと「たすき渡し」し続ける。

結果として、革新的な技術を早い段階で採り入れて行く。

こういう流れで、いま考えているモータースポーツ・ビジネスのシナリオを整理して行きたいと思っている。




posted by papacchi at 18:17| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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