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2010年09月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 事業化の際に使ってみたい敷地

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国道1号線の鶴見川そばにある旧ナムコの敷地をサーキットとして活かせないか?と、いつも横目にしながらウォーキングしている。

周囲には工場や商業施設が離れて建っているだけで、住宅からも離れている。

随分以前から旧ナムコ施設は空き家になっていて、落書きも酷い。

ただ、大きな立体駐車場が両脇にあり、中央には屋内でも走行できそうな2フロアの建物もある。

複数のコース設営も可能だし、イベントスペースとしても様々に活用できそうだ。

とにかく立地が良い。

電車、バスが目の前に停まるわけではないが、公共交通機関を利用したとしても比較的融通が利きやすい。

もちろん車利用の方が便利。

しかも敷地にフェンスを設けても、1号線を車で通過するときに敷地の中の様子が伺える。

面白そうな雰囲気や、人の集まりを見れば気軽に立ち寄れるアクセスの良さもある。

本格的なレーシングカート向けの敷地としては不向きだが、サイレントエンジン、電動であれば全く問題無いと思える。

例えばビレル製のレンタルカートでもOKだろう。

現状の施設をそのまま利用出来そうでもあるし、利用契約の形態次第ではすぐに事業を始められそうな気持ちさえおきてしまう。

また、そこから徒歩で5分もかからない、同じく国道1号線沿いの市場。

ここには昼以降は隣接するパチンコ屋さんのお客さんが利用する以外はがら空きの大きな駐車場がある。

時間帯を区切って昼乃至夕方から仮設レンタルカート譲渡して解放することも可能なスペースだ。

ただし駐車場の確保には少し苦労するだろうが、隣接する大型商業施設の駐車場と契約することで対処できる可能性がある。

どちらの敷地も、徒歩やバス、車両で行き交う人たちに「現物を見せる」PRができる。

実務的にどの程度の予算を立てて、どのような企画にまとめて交渉すればよいのか全く見通せていないが、この1年近く、毎日目の前を通りながらレーシングカートが走り回っている光景に思いを馳せている。

どちらも我が家から近いのが特に良い(笑。




posted by papacchi at 00:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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