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2010年09月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 前向きになれるコトバ


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たまたま手に取った雑誌に、書道家「武田双雲」氏の心地良い言葉が載っていました。

「ダカラコソデキルコト」

その雑誌では、「リストラされたからこそできること」、「オヤジだからこそできること」、といった使い方が例として示されていたけれど、非常にすんなりと目に飛び込んできました。

言わんとしていることは、『自分に不利な状況に出くわしたとき』に前向きになるためのコトバなのだそうです。

覚えとこうと思います。

それにしても僕より10歳も若いのに、達観しているなぁ。

どんどん自分を磨き上げている人たちは、人間に厚みがあるということが良く判りますね。

もう1つ印象に残ったのは、「どんなにセンスが無い人に見えても、書道は3年練習すれば確実に上達する。

それは、何千年と培われたメソッドがあるから。

でも、多くの人は生き方を上達させるのに先人たちの智慧学んでいないように思う。」というコトバ。

ホリエモンも似たようなことを言っていて、僕も好きな発想なんですが、「既に儲かっているビジネスがあるのだから、それを真似するところから始めるのが合理的。ゼロから始めようなんて思わない。」

言葉は理解できても、容易に実践出来ることでは無いと思います。

でも、彼ら若い世代の発想はシンプルでエネルギッシュ。

電動レーシングカートというフィールドで、僕に何が出来るかなど判るわけがありません。

でも、何かしたいと思っているなら始めるしかありません。

ただし、「既にあるものを真似して」そこから自分なりの色付けができるようにチャレンジしたいと思います。

ゼロから始めることは、仕掛ける僕にとっても負担が大きいけれど、お客様にとっても「何なのそれ?初めて聞いたからイメージ沸かない…」という不親切になるとも思います。

サプライヤーにもユーザーにも通じるコトバを使い、イメージを共有して、地に根を下ろした普及の仕組みを考えて行きたい。

「武田双雲」氏の記事を読みながら、そう思いました。




posted by papacchi at 19:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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