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2010年09月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 産業廃棄物ビジネス

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レーシングカートは多くの消耗品も生み出す。

エンジン方式であっても、バッテリー方式になっても、種類に多少の違いはあれ、同等の廃棄物を生み出す。

そこで、これらの廃棄物を一手に引き受けるビジネスが考えられる。

EVレーシングカートを対象として考えると(エンジンカートとも共通する部分もあるが)、

1)洗浄用廃油 ⇒ 廃油、廃液処理
2)バッテリー ⇒ 廃液、廃材料
3)タイヤ ⇒ 廃タイヤ
4)フレーム、その他部品 ⇒ 廃材料
5)モーターやベアリングなど可動部品 ⇒ 廃材料
6)ウェア類 ⇒ 廃材料
7)ヘルメット ⇒ 廃材料
8)制御回路 ⇒ 廃材料
9)・・・

まだまだあるかもしれないが、特に大量に出そうなのは2)、3)、4)。

エンジンカートだと2)は少ないが、1)が大量に出る。

しかし、一般的な機械廃油や食品廃油の総量から比べると、決して多くはならないだろう。

それは、利用客数の絶対数が桁違いであること、使用する量も決して特異に多くは無いからだ。

バッテリーについてもガソリンスタンドで現在取り扱われている総量から比べれば微々たるものだろう。

年に数回の回収業で、処理、販売、再生等を行っても、コストを上回れるかについては甚だ難しそうに感じる。

ただし、何事も切り口次第。

とりあえず頭の片隅には入れておこうと思う。




posted by papacchi at 19:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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