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2010年09月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドライバーズ・ファッション

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参加するモータースポーツ・イベントとして電動レーシングカートの普及を進めたいと思っている。

モータースポーツはどんなにクラスを下げても、他のスポーツに比べてコストが高い。

気軽に走りたいと思ってレンタルカートを利用した場合でも、ゴルフ練習場よりはるかに高くつく。

が、それを素直に受け入れていては進歩もない。

さて、単純に電動レーシングカートだけに着目していても、従来の発想からは容易に抜けられないと思う。

アイデアはその創始から「マッチング」によって生み出されてきた。

もちろん無意識に頭の中でマッチングされて生まれたアイデアも多い。

それでは、電動レーシングカートと「何」を「どう」マッチングすれば「稼げるビジネス」、「身近な参加できるスポーツ」に発展させられるだろうか?

レーシングカートはその構造上、お世辞にも綺麗なスポーツではない。電動化されたとしても、マシンから飛び散るオイルやダストがまとわり付く。

もちろん路面からのゴミにも晒される事になる。

ウェアには少なくとも、長袖、長ズボンにスニーカーと手袋、挙句の果てにヘルメットを着用しなければならない。

自分のヘルメットを使う場合や、レーシングウェアを着用する場合には、スタイリッシュなデザインを採り入れることも可能だが、この姿で街を歩くのはさすがに抵抗があるだろう。

スキーウェアなら、雪の在るエリアであればスキー場を離れていても違和感が少ないだろうが、それであっても、雪のない街まで出てきてしまうと周囲の風景には馴染まないものだ。

30年以上も前の「卓球」界では、ボールの視認性を損なうとして「地味なユニフォーム」が強制されていた。

それが今ではとてもファッショナブルなウェアを積極的に着用できるほどに進化している。

ファッションとモータースポーツはある意味で切っても切れない関係にある。

が、それは究極のセックスアピールが可能な派手さとリスクを伴う、トップクラスのレースシーンの話だ。

ドライバーは戦闘服としてのレーシングウェア、それを囲うパトロンやレースクィーンの美しい装い。

しかしこの関係は、いま考えようとしている「参加する」モータースポーツの為のファッションとは一線を画するもの。

可愛らしいテニスウェアのような、装う本人が楽しめるファッションとモータースポーツのマッチング提案を、これまで私は見聞きしたことはない。

実現可能かは判らないが、今まで誰も手を付けた事のないものとして着目する価値はあると思う。

ただし、ドライバー人口が増える公算が高くなければ、この新しいファッション自体がよほどセンセーショナルで無いとブームを起こすのは難しいだろう。

安全性をウェアに期待しなくて良い車両が実現できれば、もう少しファッション自体の自由度も高められるとは思う。

サーフィンはしないけれど、サーフィングッズを身に付ける。

ゴルフはしないけれど、ゴルフウェアを身にまとう。

デザイン次第では、こんな普及の仕方はあり得ると思う。

ただ、どれだけ「参加するモータースポーツ」のファッションが広められたとしても、実際に走る「参加者」が増えるとは限らない。

ファッションを採り入れることは魅力的で、是非、積極的に進めたいと思う。

そしてそれ以上に、もっと「走る」楽しさを活かせるマッチング・アイデアが必要だと思う。




posted by papacchi at 19:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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