レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年09月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート デュエル方式のスラローム・レース


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


電動レーシングカートや電動バイク(スクーター)などを利用して、飛び入り参加も可能なモータースポーツ・イベントを開催する方法について少し考えてみた。

もちろん、買い物客が集まるようなスペースを利用して開催するのが望ましい。

少し幅広の直線道路を借り切れた場合、サーキットレイアウトを構成するよりも、シンプルなスラロームコースとして活用する方が観客にとっても判りやすくて面白い。

もちろんレースそのものの所要時間は短くなってしまうが、一発勝負のスリリングなシチュエーションを提供できる。

基本的にはこうだ。

進行方向に並行に道路を半分に区切る。それぞれのレーンが2本のコースとなる。

それぞれのレーンの同じ位置にパイロンや廃タイヤでスラロームコースを設定する。

スタートラインを一線に揃える。

スタートラインに対してレーンの反対側をゴールとしても良い。スペースに余裕があれば、Uターンポイントとし、スタートラインに戻って来てゴールとする。

勝ち抜き戦方式としても良いし、ベストタイム方式としても良い。

道路両脇とコースを区分する部分に衝突時緩衝用のクッションをどの程度必要とするかは、試験的に探っていく必要はある。

が、サーキットレイアウトにするよりも格段に資材の量を減らせる可能性がある。

もちろん一般道路を借り切らずとも、大きめの駐車スペースでも実施可能だ。

サーキット方式よりも必要面積も小さくできるので、実現性は少し高く設定できる。

可能であれば電動レーシングカートを用いた手軽なモータースポーツ・イベントとして提供したいが、場所的に許容できそうならサイレントエンジンを使用しても良いだろう。

当日のベストタイムはWEBサイトで公開するシステムとし、このWEBサイトはコースを利用させてもらった企業のホームページで閲覧できるようにすれば企業PRにもなる。

定期的に開催できるようであれば、シリーズポイント制なども実施できるだろう。

もともとの発想はプロ・スキーのデュエル・レースからヒントを得ている。

タイムによる総合順位だけでなく、その瞬間の優劣を目の当たりに出来る点でも判りやすい。

バッテリーによる走行時間の制限や、コース面積の制限を吸収するイベントの実施方法として、こんな方法も考えている。




posted by papacchi at 19:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。