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2010年09月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 儲かるモータースポーツ・ビジネス


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「儲かるビジネスを立ち上げるなら、儲かっているビジネスを真似する。」

これがビジネス・スタートの基本だと、最近のビジネス書にしばしば書かれている。

理由は色々だろうが、非常に判りやすい考えであるし、自分なりにも理解しやすいと思う。

では、儲かっているモータースポーツ・ビジネスとはどんなビジネスなのだろう?

そもそもモータースポーツ・ビジネスは儲かっているのだろうか?

何度試算しても儲かる計算にならないのだが、最近、レンタルカート場が少しずつ全国に広まっているように感じる。

本格的なレーシングカート場は開業、廃業でトントン位の数にも感じるが、コース拡張しているところも少なくないようだ。

また、レンタルカート場などを利用してマッチングビジネスを行っているイベント企画専門の企業なども、少しずつだが見かけるようになっている。

ただ、その財務状況がどうかという点まではまだ調べがついていない。

何かをきっかけとしたブームが起き始めているのかも知れないが、将来的な可能性については、私のような素人では見通せていない。

いずれにせよ、これらのケースでは初期投資が大きすぎる。マッチングビジネスの場合であれば、まだ初期投資を低く抑えたスタートが出来るかもしれない。が、あらかじめ、それなりの規模のネットワークを確保しておく必要はある。

モータースポーツ業界である程度実績をあげていたり、名をあげている人物がオーナー等を行っていれば、比較的参入し易いかもしれない。

が、こちらにはそのネームバリューも無い。

たぶん、こういった人物の協力を仰ぐことからスタートする方法を考えた方が良いとは思うが、協力依頼にかかるコストも初期投資としては低額には納まらないだろう。

それにしても、本当に儲かっているのだろうか?

それは何故なのか?

このあたりの分析がまだ浅すぎる。

自分なりのビジネスモデルや儲けのシナリオが全く描けていないのも、分析の深さを浅く留めている理由のひとつだと思う。

が、参考にすべきモデルがどうしても見出せない。

結局、今はどうしているかというと、全く違う領域で、しかも既に自分が手にしているツールを投入できるビジネスで稼いで、それを元手にあらためてモータースポーツ・ビジネスに参入しようという迂遠な手順を踏もうとしている。

これでも、思ったように成功するなら良い。

が、結局どの領域にチャレンジしようと、「儲かるビジネス」を見分けられる能力は同じものが求められる。

ここのところサーバー開発云々を理由にサボっていたビジネスモデル検討だが、このブログに頭の中をさらけ出しながら整理してみようと思う。




posted by papacchi at 19:14| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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