レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年09月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート 僕がやりたいモータースポーツ・ビジネス


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


一体どんな姿を見据えてモータースポーツ・ビジネスを目指しているのか?

まだまだ曖昧模糊な状態ですが、少し列記してみたいと思います。

基本はレーシングカートのサーキットオーナー。

そしてレーシングカート・ショップを併設して、そこののんきなおじさん店長になります。

ここまでがパッと見の普段の姿。

放課後のジュニアクラブを開設して、電動レーシングカートを楽しむキッズレーサー達を楽しそうに眺める毎日が良いですね。

もちろん営業時間前後の早朝、夜間はこのおじさんのフル・アタックタイムです♪

で、サーキットとショップの運営スタッフは3名程度で全員女性。

ただし、全日本クラスのトップカーターで固めたいですね。

子供達が憧れる、そして優しく接してくれる先生、兼、スタッフ達です。将来のF1ドライバー候補でもあり、当社CEO候補でもあるかもしれません。

このジュニアクラブは「走り」だけのクラブではありません。

自分たちオリジナルのマシンを作る、「工作」クラブとしても活動します。

機械、電気、ソフトウェア、等々、自分達のアイデアであらゆるカテゴリーのエンジニアリングを楽しんで取り入れていく。

必要があればサーキットのシステムを自分たちで開発しちゃう、理系、文系混在のアカデミッククラブです。もちろん良いアイデアは自分たちでビジネス化する機会もサポートします。

これを支援するのが、エンジニアリング事業部。

エンジニアリング事業部には電動レーシングカートとインフラ開発を担当するセクションがあり、ここが「工作」クラブの支援活動も行います。他にエンジニアリング事業部にはモータースポーツ事業部を支援する要素開発セクションも設けます。

子供達のための「ビジネススクール」も提供します。学校や塾では学べない、生きるのに欠かせない「お金と人」の体験をどんどん実践(実戦)してもらいます。当社の全事業部が常に支援を行います。

モータースポーツ事業部は当社ワークスの電動レーシングカートチームを統括・運営します。

ワークスチームにはドライバーセクション、エンジニアリングセクション、マネジメントセクション、ストラテジーセクション、ロジスティックセクション等がオーバーラップした人員配置で構成されています。当社のPR部門としても機能します。世界一のワークスチームとして活動します。

R&D事業部には企業コネクション担当、法務、財務、要素研究と技術開発、貿易、等々を担当するセクションがあり、それぞれがEVF1チームの設立、後方支援を行います。

そう、FIAフォーミュラワン世界選手権のEV化に向けた準備運営を担当します。世界中からEVF1を実現するためのネットワークを見出してリンクし、早期立ち上げを支援するわけです。

当社ワークスとしてのEVF1チームは在来F1コンストラクターやそれに熱心な他カテゴリーのコンストラクター等をM&Aして設立するため、当社としては立ち上げスタッフのみで計画を進めます。

ただし、当社のEVレーシングカートのジュニアクラブとEVF1までのルートは全くリンクさせません。どんなに優秀なジュニアが発掘されたとしても、いったん当社クラブから放り出します。這い上がってきたジュニアがいれば、他のドライバー達と同じ基準でシートを競ってもらいます。その代わり、ジュニアクラブの中では世界最高のトレーニング環境を提供します。

当社の拠点は全国にフランチャイズ展開・・・しません(笑。

本社機能は北海道のニセコと千歳に分割して置きます。

ジュニアトレーニングも北海道が拠点となります。

系列サーキットは全国に展開したいと思いますが、スタッフを充実させるのは困難です。よって、ブランド名も貸し出しません。

ただし、EVレーシングカートとサーキット普及を支援して、それぞれ独立したサーキット、ショップの全国展開を目指します。キャッチボールしに行く気分で友達、親子で気軽に利用できる環境を提供していきます。

が、トップを目指したいなら「北海道にいらっしゃい♪」です。

路面摩擦の無い長いシーズンを、EVレーシングカートとスキーで目いっぱいトレーニングできます。ただし自己責任で、トレーニングセンターとして利用してもらいます。プロ育成を保障するものではないからです。

前線部隊は西欧、東欧、アメリカ大陸、アジア、アフリカと展開します。全て現地スタッフで構成します。

前述の各事業部はこれら現地スタッフとパートナー契約して共同開発を行います。

当社は本社機能と統括責任に関してこれら全パートナーを代表するものではありません。

大企業化しないようにオープンソースモデルのビジネス契約を行います。

場合によっては日本、北海道に置かれる本社機能が一番レベルが低いなどと言われるケースも生じます。世の中、実力主義であるべきです。

私は?というと、北海道のEVレーシングカート用サーキットの受付の窓から子供達の楽しそうで一生懸命な姿を眺める毎日です。

実力主義なので、草むしりとかそういう雑用をさせて貰っているかもしれません。

ただ、営業前後の専用走行時間だけは既得権として譲りません(笑。

それと毎日家に帰って家族と過ごさせてもらいます。

出張で家を空けるのは年数回で。あとはWEBを使いましょう。

そのためのWEBビジネスシステムも当社で開発します。

チャンスがあれば、私がEVF1のドライバーにチャレンジしたいですけどね。合格できたら(笑、そのときは家族と世界中を転戦です。奥様に怒られちゃうかなぁ・・・(笑。

「子供の学校どうするの!」って。

まだまだ色々あるんですが、妄想が酷くなってしまうのでこの辺りで。

僕がやりたい事・・・伝わらんだろうなぁ(笑、こんなイメージじゃ。




posted by papacchi at 19:30| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。