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2010年09月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート 相手の気持ちを察する難しさ−文章校閲

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他人の文章を校閲するのは難しい。

自分の文章を手直しするのも・・・と言う以前に、自分で文章を書くことも難しいが、他人の文章ともなると、インプレッションを伝えることすら難しい。

まして、その本人が何度も大幅な変更を加えてしまうほど揺らいでいると、どこを目指して表現を作り上げようとしているのかを共感するのに苦労する。

この件は、本業の中で後輩から文章校閲を依頼されたもの。

本音からいうと、まあ表現や構成云々を議論する以前のレベルなのだが、そこを本人の個性と割り切って「ある一点を強調してまとめる」方向へガイダンスしようと試みている。

僕自身の作文もひどいものだから、指導めいた表現は避けたい。

それでも言いたい事を1つに絞ってシンプルにまとめようと心がけると、相手に比較的すんなりと読んでもらえるように感じている。

ブログなどでも、「ひとつのテーマで1つの記事」をまとめるのが読み易いと感じている。

ひとつのテーマ・・・これでも広いかな。

1つのキーワードでしょうね。

10行から15行くらいに切り詰めると、要点くらいしか書けなくなる。

この程度が、読む側の身に立った時にちょうど良い気もする。

このブログはまさに悪い例で、毎記事、とんでもない行数を割いている。

しかも何を言いたいのか、過去に遡って読んだときに自分でも判らなくなっている。

おぼろげにその日頭の中に残ったイメージを、文章を書きながら思い返していることが多いから。

その日の鬱憤を、ただ吐き出しているだけってこと。

だからこのブログは、毎日の自分の精神安定剤役を果たしてくれれば良いと割り切っている。

これからもよほどの出来事が無ければ、「ながら書き」に近い記事の方が多くなると思う。

もちろん自分のための備忘録としても活用するけどね。

さて、また校閲を再開しようと思うけど、どうしようかなぁ。

アドバイスするたびに全く違ったものを書いて持ってくるから(笑。

何をしたいのか、僕自身がまだ理解してあげられていないんだよなぁ。




posted by papacchi at 00:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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