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2010年08月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 少し走り込んでみて感じたE90


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BMWのE39と違い、E90ではUP/DOWNシフトの方向が好みの方向に変わっていたため、ここのところ色々試しながら走っていた。

モータースポーツ気分を楽しめないかな?なんてね。

ちなみにE39では、通常走行中にはほとんど使ったことが無かった。

マニュアル・シフトからは15年近く遠ざかっているので、本当に片手が暇で仕方なかった。

使ってみて感じたのは、まるでゲーム機のような感触だということ。

僕の意思とダイレクトにリンクして動いてくれない。

E90の変速システムが好む「リズム」をドライバーが感じ取って、それに合うタイミングで操作してやる必要があるらしい。

また、加速では発生させなかったが、若干オーバーレブ気味の減速を行う場合、ギア選択をE90が勝手に行う。

来れはE39の頃にも感じたことがあるが、その癖は残されたままになっている。

コーナー侵入時に、若干トルク余裕を残しておきたいと思ってシフト操作しても、ドライバーではなくクルマのコンディションが優先される。

慣れればそれなりに使えるのかもしれないが、普段の走行には積極的に使う機能ではないなと結論付けることにした。

それに燃費が極端に悪くなるのも判った。

まあ、それは走り方そのものに起因すると思うけど。

やはり、スポーツ走行を楽しみたいならマニュアル・シフト車を選ぶべきということらしい。

早くセカンド・カーを手に入れられる身分になりたいものだ(笑。

ついでに普段使いでE90に感じる不満がもうひとつある。

それは走行を始めると、自動でドアロックが掛かるようになってしまった事。

最近の日本車と同じ「改悪」が施されている。

交差点待ちで悪漢に押し入られる事情があると言うならやむを得ないかもしれないが、まだ日本はそこまで心配する必要は無いだろう。

それよりも、事故時の救出を迅速に受けられるためにも、クルマのドアは外から開けられるようになっている方が良い。

家族を乗せて走る身としては、この点は非常に不満に思っている。

それにしてもトランクの間口の狭さは不便極まりない。

さらに、リモート・キーの多機能化にはいまだに慣れない。

困ったハイテク化だと思うね。




posted by papacchi at 20:38| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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