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2010年08月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 過去への回帰

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またも、モータースポーツからの脱線ネタで。

数年くらい前になるだろうか。

戻れるとしたらいつ頃の自分に戻りたいか?と考えることが多かった。

また、過去の記録や写真を眺めることも度々あった。

さらに、過去の記憶を辿ることも頻繁にあったように思う。

最近はほとんどそんなこともしなくなったが、以前はしきりにそんな気分になっていたのを思い出した。

ある意味で、少しばかり今、ちょっと前の自分の心境に近くなっているのかもしれない。

まじめにに考えたわけではないが、過去を頻繁に思い起こしたくなるのは、「今」から逃れたい、あるいは、既に結果が判っている過去に戻れたら楽なのに・・・という気持ちがあるからなのかもしれない。

忙しくても、前を見続けているときでも、数年前はほんの僅かな時間に過去のことを考えていた気がする。

よっぽど逃げ出したかったんだろうな。

義務感や責任感を強く感じると、その傾向は強くなっていたかもしれない。

話は飛ぶが、最近、ふと思い出したようにサーチエンジンを使ってある人物の名前を検索した。

私の祖父の名前だ。

その中で意味のある結果に2件ヒットした。

1つは北大の資料室にあるらしく、直接閲覧に行かなければ見れないらしい。

もう1つは、僕が学生の頃に住んでいた町の簡単な年表にその名前が刻まれていた。

北大の資料は祖父が現役の頃の資料のようで、もしかすると本人の様子がもう少し詳しく書かれている可能性がある。

機会が会ったらぜひ見に行ってみようと思った。

ここ数年、自分でも焦るくらいに大きな壁にぶち当たっていることを実感している。

病気療養で、ある意味コースを外れた。

別にそれを悔いてはいない。

どちらかと言えば、いいチャンスだとさえ思っているくらいだ。

でも、思いとは裏腹に、なかなかその壁を乗り越えるヒントが見つけられない。

当たり前のことを誰かに言ってもらい、単純に背中を押してもらいたいと思っているだけなのかもしれない。

ただ、そういうことをフランクに話せる相手がいない。

例えば、自分の父親がそういった壁をどう乗り越えたのか、気恥ずかしくて聞けない。

サーチエンジンで検索することすら照れてしまうほど。

自分の名前すら検索したことだってほとんど無いからね。

だが、亡くなった祖父の名前をサーチした。

これも、「今」から逃げる、あるいは脱却したい思いのあらわれなのかもしれない。

別にヒントが得られるとは思っていないが、高い空の上から歯痒い思いで僕を見ているんじゃないか・・・と思って検索したのかもしれない。

ただ、まだインターネットも無かった100年以上も前の人間の歴史の一端が画面に映し出された事実は少なからず刺激になった。

別に有名人になろうとか、歴史に名を残そうとか思っているわけではない。

が、面白い人生だったと思える生き方をしたい。

そのためにも、まだ無駄にしている多くの毎日を、一日でも減らそうと思った。




posted by papacchi at 20:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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