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2010年08月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 黒船逆襲?鎖国に追い込まれる日本

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モータースポーツの話題からまたまた遠ざかって行きます・・・。

ネタが無いわけじゃないよ!と強がってもねぇ。

まあ、それはさておき。

先日のNHKスペシャルを見て、「初めて」FTA− 自由貿易協定 (Free Trade Agreement)のことを考える機会を得ました。

正直言って、5年先、10年先の自分の姿は全く想像できなくなりました。

もちろん家族、特に子供たちや、勤務先である会社を取り巻く環境などどうなることやら。

「ものづくり大国日本」、「世界2位の経済大国日本」。

もうこの言葉は精神論だけでは使い続けられなくなるでしょう。

新しい発想や仕組みはどんどん日本の外で、信じられないくらいのスピードで現実のものとなり、活用されています。

地球上の国々が経済的に飽和しきってしまえば、この騒ぎは収まる・・・なんてことを、他人事のように言っていられる状況じゃないってことですね。

日本はいつでも他の国に飲み込まれてしまえる状況になっています。

「日本から学ぶことなどもう無い!」と本気で思っている国ばかりでしょう。

そう。

教えてやるなんて上から目線でふんぞり返ってきた日本が、いよいよひっくり返される時代を迎えました。

最近、時間の合間を使ってFacebookの某ゲームに参加しています。

そこにはちょっとしたチャット機能が付いています。

ほとんどが英会話なのですが、たまたま日本人が日本語で呼びかけているのに気付き、私は日本語で返事をしたのです。

その直後でした。

私の日本語を数ヶ国語に翻訳して、チャット上にばら撒く外国人が現れました。

すかさず英語で「翻訳してくれてありがとう」と話しかけると、彼は気さくにと言うより、何か吐き出すかのように返信を送ってきました。

「このゲーム内で、ある日本人のどでかい団体がこそこそ楽しんでいる。」

「なぜグローバルに楽しまないのか?」

「お前は日本人なのに、よく話しかけてきたな。」

このゲームはチームを組んで、他のチームと競い合うことも出来るようになっています。

「俺たちは今仲間を緊急で呼び集めて、あの日本チームを叩き潰してやろうと思っている。」

とうとう過激な発言まで。

ただ、彼の友人たちであるほかのチームメンバーが制止に入りましたが。

どうやら日本人チームはこのゲーム内で日本人社会を作り、他のチームと孤立した形で楽しんでいるようです。

しかも、他のチームが話しかけても応答もほとんど無いらしく、しかも日本語で会話している。

で、他のチームは翻訳ソフトを使って日本語を「解析し始めた」ようです。

どこかで聞き覚えのあるシチュエーションだな・・・。

そう、太平洋戦争です。

海外のゲーマー達はある種の暗号文として日本語を捉え、日本人同士が何を話しているのかを探っていたわけです。

これはこれで面白いと思いましたが、ちょっとした不安を感じました。

彼らが日本チームに見向きもしなくなったら・・・。

世界中が日本を振り向かなくなったら・・・。

逆鎖国が起きるのでは?

日本人は日本に閉じ込められてしまうのでは?

私はFTAなどもっと昔から推進されていても良かったと思っていました。

昔の通産省の保護貿易もやりすぎだと思っていました。

もっと競争社会に飛び込んで行かなければと。

でも、少し考えが変わりそうです。

自立できない日本人。

自分で稼げない日本人。

私のような人間がもし日本の人口の多くを占めているとしたら・・・。

正直寒気を感じました。

いや、焦りによる冷や汗でした。

何をすべきか?

また迷いに入ってしまいそうで怖いです。

でも、考え続け、行動を続けるしかないですね。

日本人だろうと、日本以外の人だろうと、話しかければ答えてくれる。

そんなの、別に不思議でも何でもない事ですから。




posted by papacchi at 20:01| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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