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2010年07月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタカーと時間貸しのビジネスモデル

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今まで考えたことも無かったし、気づく機会も無かったが、たまたまレンタカービジネスの収益モデルの一端を知った。

これが収益のどの程度の割合を示すのかは判らないが、比較的安定した収益を期待できるように感じる。

何かというと、ディーラーや保険会社との「代車」提供契約。

個人向けレンタルと異なり、ディーラーや保険会社の場合は車検時や修理時に顧客に対して迅速に「代車」を提供しなければならないケースが多い。

そしてその場合、比較的コンスタントに一定台数のレンタル機会を見込める。

BtoBの長期契約を交わせた場合、安定してレンタル機会を得ることが出来るようになる。

この場合広告費などの費用を抑える効果も生むだろう。

レンタル費用も比較的高く設定できるだろう。

特に保険会社との契約の場合は、ディーラーとの契約に比べて、格段に高くレンタル費用を設定することも可能だと思う。

レンタル費用を負うのは自動車事故を発生させた加害者であり、様々な側面で文句を付け難い状況にあると言えそうだ。

結果的に、被害者、保険会社、レンタル会社の3者間でWIN−WIN−WINの関係が成り立つ。

比較的高収益で安定感がある仕組みになっていそうだと知り、非常に勉強になった。
もう1つの時間貸しビジネス。

何を貸すのか?だが、メールアドレスだった。

無料で10分だけメールアドレスを提供すると言う。

用途は様々だが、広告資料等を取得する等の際に使われるケースが多いだろう。

恒久的なメールアドレスが企業側に登録されると、広告メールや場合によっては迷惑メールが津波のように送りつけられることがある。

これを知っているユーザーが、必要最低限の情報交換を行いたいときに活用できるサービスだと思う。

このサービスは、提供者側にとっても大きなメリットがある。

大きなシステムを持つ必要がないということだ。

10分で顧客に対するリソース提供義務が失効するので、常に小さな容量を多くの顧客が入れ替わり立ち代りで利用できてしまう。

私の現状のサーバーシステムでは、こういった発想のサービス提供がマッチしているかもしれない。

これも今まで思いつきもしなかった発想だ。

多くの先駆者の知恵を拝借する。

まだまだ学べるノウハウは沢山あるようだ。

そして、お宝を見つけるのと同じ楽しさを感じた。




posted by papacchi at 23:07| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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