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2010年07月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート プロ意識を持つ


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WEBアプリケーションの開発は滞っているけれど、設置環境はどんどん整備を続けています。

土地を買ったけどそのまま更地にしておくのではなく、箱モノを作って動力(電気、水、ネットワーク、等々)を引いておくところまでは完成させておこうという発想です。

そうです。

サーバーが複数台あるということは、土地を持っているのと同じ。

その土地を直ぐに活かせる様にしておくために、適切なオフィスや店舗を建てておこうというわけです。

現在進めているのは複数代のサーバー個々に専用のドメインを設け、今後の増設にも耐えうる構成を構築する作業です。

また、個々のサーバー環境を整えて、利用する頻度の高いアプリケーション類を稼動状態にしておく作業です。

特に初めてチャレンジしているのが、1つのネットワーク上に複数台のサーバーを構築して、それぞれを異なったドメイン名で公開するリバースプロキシ設定。

これまでは1台のサーバーで実施していたことを、拡張性を持つように、複数台のサーバーで実現しようということです。

そう。

小さいながらも、データセンターのようなシステムを作ろうとしているわけです。

さすがに資金が無いので、冗長化システムまでは構築できません。

が、基本的な考え方としては、これまでのホームサーバーレベルから一段ステップアップさせたものになります。

ネット回線の容量と我が屋根裏の電力容量がボトルネックになりますが、必要に応じてサーバーをどんどん追加できるようになります。

個々のサーバーに専門的な動作を一手に引き受けさせることも可能になります。

あとは魅力的なWEBサービスを提供するだけ。

これが一番悩みどころなんですが。

もちろんサーバーシステムとしては素人設計のレベルを超えませんから、様々なリスクやトラブルを抱えていると思います。

が、これは一つ一つ乗り越えていくしかありません。

こういうシステムが作れそうなところまでたどり着ただけでも大きな進歩ですから。

きっと何とかできるでしょう。

プロを雇うところまで成長できれば最高です。

ビジネス視点も数段上に置いて、もっと大胆にチャレンジして行こうと思います。

今からプロ意識で取り組まなければ、とても現状からなんて脱却できませんよね。




posted by papacchi at 20:41| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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