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2010年07月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 携帯電話の役割

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今日、携帯電話の機種変更をするために店へ行った。

奥様の携帯電話のヒンジ部分が壊れてしまったのだ。

もう何年使っただろうか。

それにしてもバラバラになるような壊れ方は如何なものだろう。

週末だったせいもあるだろうが、店に行くと、携帯電話コーナーには客の行列が出来ていた。

まだ携帯を持っていない客がこれほど居るのか?

そう思わせるような客の数だった。

回線業者の変更、機種変更、新規加入、理由はそれぞれあるだろう。

それにしてもあの行列は何なんだ?と思う。

私は携帯電話を持っていない。

携帯電話が普及し始めた頃と、会社から強制的に持たされたときと、2度だけ所有したことがある。

が、用が無くなったらすぐに解約した。

私はそれほど緊急な連絡を度々受け取る機会は無いからだ。

必要があれば家やオフィスに備え付けている電話や、電子メールが充分役に立つ。

そもそも機械が私を呼び出すことが気に入らない。

機械が音や振動を発して私の注意をひく。

これはアラームであるべきだ。

緊急時以外に機械が私に注意を促すことは認めたくない。

私には私の意志で今を過ごす権利がある。

だから、よほど重要なことがあった場合は、予定している機械が私を呼ぶようになっている。

携帯電話が私にまとわり付いて注意を促してくれる必要は無いのだ。

が、最近WEBサービスを開発していて、ユーザーに予告を行うサービスが面白そうだと感じている。

アラームではなく、予告なのだ。

選択肢を提示して、ユーザーの意志で決断して良いシステム。

それなら私も活用したいと思う。

最近の携帯電話にはコンシェルジュ機能が付いているものもあるらしい。

こういったサービスを、携帯電話嫌いの私が提供するのも面白いかもしれない。

実施するかはこれからの検討結果次第だ。

だが、用途は広いと思う。

ウェアラブルコンピューター化していく携帯電話が、より適切な「予告」をしてくれるようになったら、私も使ってみたいと思っている。




posted by papacchi at 22:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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