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2010年06月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート グラン・プリ(Grand Prix)DVD


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始めて見たのが共通一次試験前日の深夜だった記憶が・・・。

年齢がばれてしまいますね(笑。

そろそろ寝ようとしたときに、付けっ放しだったテレビでクラシカルな・・・でも、当時はめったに聞けないレーシングサウンドが耳に飛び込んできました。

映像にはこれまたクラシカルな「葉巻型」フォーミュラ・マシン。

言わずもがな、気が付いたら前編を全て見終えてしまいました。

もちろん翌日の2日目の試験前夜も後編を見てしまいます(笑。

この段階で受験失敗・・・だったとしても、不思議はなかったんですけどね。

幸いなことに、なぜかその後の2次試験もクリアして合格させて頂きました。

さてさて、このプログラム。

「グラン・プリ(Grand Prix)」という映画でした。

1966年米国公開作品で、翌年に日本でも公開されたそうです。

ロバート・デイリーの1963年ノンフィクション作品、『The Cruel Sport』が原作と聞いていますが、読んだことはありません。

その後、テレビで1回くらい見る機会がありましたが、それきり。

いずれレンタルビデオでも借りよう・・・と思っているうちに、時代はDVDへ。

ここ数日、思い出したように探し始めたのですが、なんと2006年秋にDVDがリリースされていました!

ですが・・・。

米国でです・・・。



画像をクリックすると詳細が見れます。



えぇ?日本向けはないの?

必死に探しましたが、まだリリースの予定すらないようです。

この映画、現代のFormula1ファンでも充分堪能できる仕上がりだと思います。

俳優陣は、かつて名を馳せた(まあ、今も在りますが)英国ジム・ラッセル レーシングスクールでトレーニングを受け、かなり本格的なレベルでレーシング・ドライブできるように準備したそうです。

また、これまた日本のレーシング産業のパイオニアでもある本田宗一郎氏をイメージしたキャラクターも登場。

世界の三船敏郎が演じているのにも惹かれました。

見たい!

もう一度、いや、年に数回は見たい!

僕が必ず年に数回みている映画に、「ライトスタッフ」がありますが、これと同じくらい欠かしたくない映画。

日本法人のワーナー・ホーム・ビデオが良いのか、米国Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)に直接掛け合った方が良いのか・・・(笑。

本気で手に入れたい!

もちろん「1万枚作ってくれ」なんて言えたら、「考えてみるよ。」位の返事は貰えるのかも知れませんが。

ビジネス立ち上げの基本になるかもしれない。

自分が本気で欲しい!と思ってるから、何とかする方法はないか?と本気で考え始めつつあります。

2011年日本グランプリの来場者に、JAFモータースポーツあるいはメインスポンサーが「ノベルティ」として配るとか・・・。

そういう仕組みを見出して実現できたら、僕にも1枚手に入れられるかもしれない。

もちろん日本語吹き替えもセットしたディスクでね!

こうなると、情報をお持ちの方を探して協力して頂けるように計らって行かなければならない。

うーん。

これ、本気で実現しようと思ったらかなりハードル高いぞ。

もし興味をお持ちの方、面白そうじゃないかという方、事情通の方で、情報提供くらいなら協力してやっても良いぞと思って頂けたら、ぜひアドバイスを頂けませんか。

今年のビッグチャレンジの一つとして動いてみたいと思っています。

ぜひ、よろしくお願いします!

注)英語版、そのまま買えば良いだろう?という考えもあったのですが、吹き替えのあの雰囲気で記憶していて、ぜひそれをもう一度・・・という気持ちが強いんです(笑。

まあ、決して英語が得意ってことでもないですし。




posted by papacchi at 20:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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