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2010年06月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 思わず一体感に引き込まれる2010年!

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2010年F1第9戦ヨーロッパGPを、先ほど録画で見終えたところです。

例のごとく、結果は内緒ですが「絶対!」見ましょう(笑。

今年のF1は本当に面白い♪

オンボードカメラ映像を見つつ、「ああ、ここで鼻先を入れたいよな!」と共感したり、コーナー立ち上がりでお尻がすっと抜けるのを感じながら「ここで踏めないのかぁ!?」とまるで我が身のようにじれったく思ったり(笑。

うん、楽しかった。

次のレースも早く見たいなぁ!

2011年シーズンの展望もそろそろ本格的にリリースされ始めていて、話題には事欠かないようです。

ただ、レースが面白いことに尽きますね。

これまでずうっとコース外での話題が突出して、その割にレースそのものは単調さを払拭出来ていなかったと感じています。

まあ、見る人それぞれに違う印象を受けているはずですから、あくまで私見です。

ちょっと競いっこをしている「テストドライバー」の集まり・・・みたいな、整然とした印象を持っていました。

が、昨年辺りから雰囲気ががらりと変わった気がしています。

何が?と明確に言えるほど良く理解している訳ではないんですけどね。

まだ日本ではテレビ放映されても居なかった1970年代、1980年代の、「AUTOSPORTS」誌の字面だけで片田舎の無知な少年が空想していた「F1のバトル」が、今ようやく「動く映像と音声」を伴って目の前に現れた・・・。

そんな楽しさを味わっています。

来年はさらにオーバーテイクに趣向を凝らそうと、FIAが目論んでいるようです。

ただ、あまりやり過ぎないで欲しいなっていう気持ちがあります。

ドライバーのバトル、チームのバトル、それぞれに面白さがありますが、オーガナイザーが仕向けるからくりは、その「面白さに水を差す」ケースも少なくないですから。

でも、これまでのFIAと違い、ジャン・トッドには期待しています。

まあ、バーニー・エクレストンが未だに映像に写る・・・状況が、いつも先行きを不透明にしてくれるのですけどね(笑。

それをひっくるめて、面白いんでしょうけど。

次回シルバーストン、待ち遠しいな♪




posted by papacchi at 22:07| Comment(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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