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2010年06月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ離れに対する富士スピードウェイのチャレンジ

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今日のニュースで、「フジスプリントカップ、特設ウェブサイトを開設(2010年6月18日)」という記事を読みました。

今年の11月に富士スピードウェイで開催される「SUPER GT&Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」をプロモートするにあたって、これまでにない形のレースイベントの内容の告知を行う特設ウェブサイトを開設したのだそうです。

実際に覗きに行ってみるとまだ空っぽ。

そもそも検索では容易にヒットしませんでした。

モータースポーツ離れの現状を打開するために、ファンの認知度を高めたいという狙いだそうですが・・・。

お世辞にも基本的なシナリオが汲み取れません。

モータースポーツに興味のない人はおろか、もともと好きでも様々な理由で遠ざかっていたファンに気付きを与えて興味を再燃させる・・・という狙いをどう実現していくのか?

結局、先述のニュースリリースで今回の僕のように呼び込まれる「旧態依然」とした取り組みでしかないように感じられました。

まあこれからどんどん仕掛けてくるのかもしれませんが、少なくとも今日の状態では、「特設」ウェブサイトそのものに「力」は無いです。

そもそもモータースポーツがなぜ面白いのか・・・、そんなことをファンに説いても仕方がないと思います。

ワケ無く、ただただ好きなんですから。

それよりも、先日のルマンの時にも話したように、「サーキットには今回も行けないけれど・・・」という人にも、現場(サーキット)の当日のコンテンツをどんどん無料でウェブ公開するほうがいい。

そうやって繋ぎ止めておけるファンを増やす方が、将来的に現場まで戻ってくるファンを増やすことに繋がると思います。

お金を払い時間を割り当てたファンには、当日の現場でしか味わえない臨場感を目いっぱい楽しんでもらう。

でも、何らかの理由で(そもそも全員が来たいといったって入場数には限度もあるんだし)これないファンにも「無償」でサービスを続ける。

そう、レースを見せる。

テレビを使って放映するわけではないんですから、コストも極端に抑えて効果的に、かつ、運営者側の思いのままに「イベント」をPRできる。

これがWEBを使う最大のメリットだと思います。

モータースポーツ離れが進むのは日本文化そのものに根差したところに理由があると思います。

それを一朝一夕で変えるのは正直無理ってもんです。

与えて、そして得る。

もっとオープンな取り組みを期待して、見守ってみようと思います。

僕自身が今年見に行くかって?

いえ、行かないでしょう。

様々に理由がありますから・・・。

でも、行きたい、見たいというのが本音ですよ。




posted by papacchi at 00:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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