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2010年06月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 企画書、営業シナリオの基礎知識

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課題点のブレークダウン作業を続ける中で浮き彫りになった「営業」力の欠如。

これをどのように補って行くか数日考えていたのですが、考えても仕方ないや…と素直に認め、2冊の本を手に取りました。

勤務先にはちょっとした…というか、かなり充実したライブラリーが備わっています。

ほとんどは先端技術に関する書籍、論文ばかりなんですが、企画部などが買い集めているマーケティング関連書籍も意外と多く陳列されています。

少し古い書籍ではあったのですが、「企画書」の本質的な考え方をまとめた書籍と、「情報と会話」に関するアウトラインをまとめた書籍が目に入りました。

一冊は業務中に(笑、エッセンスを書き出しながら読破、もう一冊は借り出して現在半分まで読み終えたところです。

なぜこの2冊だったのか…ですが、一冊は、企画書をまとめるプロセスを実践的な視点で具体的に記していたこと、もう一冊は、WEBを主要ツールと位置づけた上で、「会話」という具体的な経験データをベースに、WEBの特徴と応用の方向性を示唆している点に興味を惹かれたからです。

特に後者は10年前の書籍ですが、その多くが既に現実のWEBサービスとして世の中にリリースされており、その根底にある考え方が学べそうだと直感しました。

入社以来、仕様書の書き方、企画書の書き方、スケジューリング法、等々に類する書籍は数多く読み、実践してきました。

が、エンジニア視点での書籍に偏っていたこともあり、実際の営業現場で活かせるノウハウの部分は私自身も飛ばし読みしていた感があります。

今回、自分のアイデアを自分自身で世に問おうとしているわけで、いえ、実現しようとしているわけで、そういう視点でもう一度読み直してみた方が良いか…と、ライブラリーに足を運んでいました。

自宅にある書籍を見直しても良かったんですが、どうせなら少しは最近の事情にあった書籍を参考にしたいという欲もあって…(笑。

この2冊、たまたま選んだわりにはヒットでした。

特に後者については、読み終えた後にでも自分で購入して手元に置いておこうと思っています。

著者は米国人で、もともとは建築学者。

情報建築学なるタームをこの本の中で展開しつつ、日ごろ当たり前に接している「会話」をもとに、情報の活かし方について印象深く読者にぶつけてきます。

ちょうどWEBサービスの試作・リリースを続けている状況ですから、ユーザーにとって本当に役に立つWEBサービスかを判断したり、WEBサービスを創出するのにも参考になりそうです。

普段の作業にプラスして読書時間を作らなければならないので、眠気と戦うのにちょっと苦労していますが、面白いので読み始めるとけじめが付かなくて。

ただ、読んで面白いだけで済ますわけには行きません。

実際にこれを活用して、すぐさま直接、サイト訪問者の皆さんに評価してもらう。

単純にサイト訪問者数と離脱時間を評価すれば、結果が判るのが良いですね。

企画書についてはBtoBビジネス向けに応用しようと考えていて、上手く実践にしていけたら…と積極的に参考にしようと思っています。

WEB上だけで何とかできるものではありません。

最終的には人と人。

もちろんWEBサービスもそうです。

これまで実を結ばなかった提案も、この企画書のポイントからは随分離れていると反省しています。

身に着けたらすぐ実践。

企画書提案に向けた検討も並行して進めたいと思っています。




posted by papacchi at 18:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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