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2010年06月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 営業の強化に取り組む

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専用サーバーを手に入れたことは「土地を取得した」ようなものかと感じている。

そして、ビジネスを成功させるには、他に何が必要なんだろう?と考えている。

土地が手に入ったんだから、少なくとも商品と、それを並べるスペース整備…ビニールシートを敷くのか、店舗を構えるのか…?

全く違った発想もありえるのかもしれないけれど、貧弱な発想からは今すぐ何かドラスティックに視点を変えられそうに無いので、WEBサービスの構築を次々と進めている。

ただ、ふと思ったのだけれど、店に商品を並べていればそれで商売が軌道に乗るのか?という当たり前の疑問。

会社からの帰り道には数多くの店舗が並び、お客さんが行列を作っているところもあれば、開店しているのか?判らないようなところも目に入ってくる。

人が集まる以上、何らかの目当てがあるはずで、それがその店に備わった魅力なのかも知れない。

もちろんたまたま近くになかったのでやむを得ず…というお客さんもいるだろうけれど、それも他店に対してはメリットとして機能しているわけだ。

では、そのメリットはどのようにお客さんに伝わっているのだろう?

お客さんが積極的なら、住宅街に埋もれた場所にあるフランス料理の名店を見出してくれることもあるだろう。

でも、そういった店の基本的なメリットは、日ごろ住宅街を行き来するお客さんが、折に触れそのフランス料理店を横目に見ていてくれて、しかも覚えていてくれたことから生み出されているのかもしれない。

認知してもらう。

本質的に欠かせないことは、お客さんにその店舗やサービスの一部が見え隠れする機会があることだと思う。

もちろん利用してもらったときに、満足を得てもらえる、今後にさらに期待できると感じて貰える、そういうビジネスを行っていなければならないだろう。

それに加えて、やはり「知ってもらう」という最初の取っ掛かりがもっとも大切なことだと思う。

これまで経験してきたブログ・ビジネスでは、「知って貰う」ためにSEO(サーチエンジン最適化)>折に触れてコメント残し>ランキング参加の順で、とりあえず…というPR作業しかしてこなかった。

が、ビジネスとして軌道に乗せると考えた場合、「営業」戦略が大きな柱になってくるのは僕のような素人でも思いつく。

でも、どんな「営業」方法があるのか?はほとんど考えたことは無かった。

もちろん試したこともない。

ステップアップ戦略として次に柱となるのは、より有益なサービスの提供よりも数段レベルアップした「営業」展開の実践にあると思う。

当たり前のことだろうけど、僕にとってはあまりにも未知。

ただ、サービスそのものの提供にかけるエネルギーを1とするなら、営業にかけるエネルギーは10、あるいは100と、破格に大きくせざるを得ないのではないだろうか…と感じている。

ただ力ずくに100にする…という単純な意味ではないのだけれど。

知られ、信頼を得て、まず立ち寄ってもらう。

「取っ掛かり」をお客さんにどのように提供するか?

ここのところのスケジュール細分化作業で新たに、そして、強く自覚し始めた項目だ。

サービスが完成してから考えよう…。

ブログビジネスの時も、薄々は考えていた気がする。

でも結局やらなかった。

今回は逆にアプローチしてみようかと思っている。

「営業」を前面に押し出し、それを追うようにサービス開発を走らせる。

バランスは大切だと思うけど、今まで大きく掛けていた部分を協力に強化して行こうと思う。

ただなぁ…。

具体的にどうするか?

これが全く思い付かないんだよね。

考えてすぐトライする、を繰り返し続けるしかないのだと思うけど。




posted by papacchi at 19:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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