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2010年06月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカーの意識が垣間見えたエコカーワールド2010

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今日は午前中の10時頃を狙って、横浜みなとみらい21 横浜赤レンガ倉庫広場へ行って来ました。

環境省、(独)環境再生保全機構、横浜市が主催するエコカーワールド2010のオープニング直前の時間です。

今日(6/5)、明日(6/6)の2日間の日程で開催されています。

オープニング前から、通りがかりのお客さんも「何のイベント?」と言った様子で覗きに来ていました。

僕のお目当ては「APA X'POWER(アパックスパワー)」の日本初リリース。

オープニング前なら少し時間が取れるかな?と、お邪魔してきちゃいました。

このメーカーさんが、これまで本サイトで「モーターシステム・メーカーさん」として紹介していたメーカーさんです。

いよいよ現物が勢揃いということで楽しみにしていました。

現場には「はっぴ姿」に統一したAPA X'POWER(アパックスパワー)スタッフ、代理店の方々が集まっており、明らかに一番目立っていましたね。

メインステージのまん前に陣取っているので、イベントのたびにお客さんが集まってくるのは間違い無しです(笑。

忙しいところへいきなり押し掛けてしまったのですが、荻巣社長自ら30分以上?全部の展示車両と今後の展開の説明、台湾から来ていたエンジニアまで紹介してくれて、最後には、「英語大丈夫でしたよね?」とか言ってそのまま放置されたり(笑。

ほとんどサイズを変えることなく、現状の1.5〜2倍の出力のモーターシステムも完成したとのこと。

欲しい!

感想ですが、とにかく目立てるところでバンバン体感してもらう姿勢が伝わってきましたね。

僕は今日は時間が無かったので昼を回ったところで帰って来ざるを得なかったんですが、試乗車も用意していて、どんどん乗ってもらうとのこと。

ヤマハ、ホンダも2輪を展示していましたが、ホンダなどは隅っこに置いてあって・・・。

正直、「ここに来るお客さんに説明してもねぇ・・・」てな、やる気全くなしの雰囲気でした。

僕は家族も連れて行ったので、家族の感想がとても参考になりました。

APA X'POWERは販売価格も示していました。

そう。

もう、買って乗れる状態なんです。

燃料電池モデルもプロトタイプで用意していたんですが、今回の展示には間に合わなかったのが残念でした。

今年は、ドイツ、アメリカと大きな展示会への出展も決まっています。

電動4輪の、いきなり高性能な車両を「○○年リリース!」とか言ってる暇に、すぐ実用できる電動2輪からどんどん市場投入する。

そして、出せるトラブルをどんどん先に出していく。

APA X'POWERのモチベーションとアクティビティが順調に維持、成長していくかはまだまだ未知数です。

が、そういった「とにかくやってみよう」という「日本が手放した」アプローチを、APA X'POWERは積極的に展開していくと聞いています。

APA X'POWERの皆さん、荻巣社長、ぜひこれからも面白い、そして刺激的なリリースを楽しみにしています。

他に気になったものは・・・というと?

電動レーシングカートはありませんでしたが、オモチャのような電動4輪も幾つか展示されていました。

ただ、展示だけでなく、どんどん試乗させればなぁ・・・と思いましたね。

今回知ったのですが、個人エントリー枠もあったようです。

来年は僕も個人エントリー枠で参加してみたいなぁと感じました。

他のイベントでも、そういう枠をどんどん狙ってもいいかなと。

良い刺激になった時間でした。




posted by papacchi at 21:11| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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