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2010年06月02日

モータースポーツ&電動レーシングカート 学習の時はとうに過ぎた

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ここのところ、ステップアップすることの意味、自分の弱点について、狭いフィールドの中ではあるものの、深く考えさせられています。

このブログはモータースポーツ・ビジネスへの参画を目指した自分の履歴を残そうと始めたものです。

既に2年半以上は経過しています。

最初は「実践学習」の位置づけで始めた多くは、先日も書いたように、正のスパイラルに転じることなく「堂々巡り」を繰り返しています。

始めるまでは色々考え、そして夢中になって具現化するのですが、一度スタートを切ってしまうと放ったらかし。

どう考えてもステップアップにはつながりません。

そもそも、まだ「学習」という言葉に甘えて、「まあこの程度の企画ではこのくらいの成果なんだな…」といった言い訳を許している自分がまだここに居る。

「実践」学習と位置づけたのは、考えるだけなら誰でも出来る、具現化して成長させることが難しいから、それを達成するプロセスを実体験の中で得る、そういう目的からでした。

それがいつの間にか「単なる学習」視点で甘えている。

今、ステップアップすることの意味について再検討を進めていますが、一番最初に気付いた点はここでした。

いつまでたっても本格稼動しようとしない。

半年、いや、1ヶ月でも続けたら、そこからは実践、改良、再挑戦、と、ステップアップすることに注力しなければならない。

そういう意識が欠けています。

昨日も「自分のミスを認めない」人間だということに気付いた…と書きましたが、「口先だけで実行を伴わない」人間であることにも気付かされました。

未知のことを毎日続けることは大変かもしれません。

でも、そんなのは誰もが知っていて、そしてそれでも僕以外はみんな腹を決めてステップアップを続けている。

甘いんですよね、僕は。

もっと客観的に自分を鍛え直す必要があると思います。

本当に自分が思い描いた未来に近づき、達成し、その先へと行こうと思っているなら。
もちろんそう思っています。

だから、続けます。

言い訳なし、約束は守る。

たったこれだけでいい。

自分との約束くらい、せめて全うして果たさなければ。

もう、学習の時はとうに過ぎました。

既にプロとして活動していることを再認識したいと思います。




posted by papacchi at 19:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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