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2010年06月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自分の非を認める勇気、自分との約束を守り通す意志

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自分の非を認めることが出来ない人はFXに向いていない。

つくづく思い知らされています(笑。

エントリー(トレード開始)してから損益方向へトレンドが向かい始めても、「いや、戻ってくるはずだ…」という、根拠の無い粘りを続けて損益を広げる。

もう散々繰り返しています。

単純計算で許容できる損益は算出してありますし、素直に自分で決めたルールに従えば、これまでの履歴を見直すと決して悪くないトレードを続けているんですが・・・。

実際は損益を膨らませる一方で、原資をしっかり目減りさせている。

如何に自分が思い上がった、いや、自分のミスを認めたくない、いやらしい性格をした人間なのかということが浮き彫りになります。

あくまで実験として続けているので、数千円のトレードしかしていません。

ただしレバレッジは100。

1pipsの重みは先に述べた単純計算をしただけでも充分理解しています。

でも、ミスは認めないは、挙句の果てには「俺なんて…」のような投げやりな「放置」状態を続けてしまう。

勝てるものも積極的に負けに転じさせているのは自分自身なんですね。

ビジネス、いえ、お金のやり取りの本当のプレッシャーを体感しようと続けているFXですが、これでは何の勉強にもなっていません。

10円、20円の重さを本当に感じているなら、自分で決めた撤退ラインは厳守するはず。

これでビジネスを起こすなんて言っているんですから、自分が情けなくなってしまいます。

失敗はいつでも、誰にでも付きまといます。

そして、未来のことなど誰にも判るわけがありません。

だからこそ、リスクを想定した撤退ラインを設けているわけです。

これを厳守できなければ、リスクに対して鈍感、あるいは責任感の欠落を認めざるを得ません。

昨年、初めてFXにチャレンジし始めたときには、単純にハイリスク・ハイリターンを実感してみたいと思っていただけでした。

でも今はビジネスの1形態として取り組んでいるわけです。

去年と同じことを繰り返していてはいけないんです。

これが判っているようで判っていない。

そう、取引開始とともに冷静さを欠いている。

既に学習の時期は過ぎ、実践のとき。

この年になっても、自分に厳しく、人に優しい、そういう人間に変革していかなければ…などとぼんやり考えているようでは遅すぎます。

FXで儲けるつもりはありませんが、自分の甘さを鍛えなおす土俵としては非常に良い実践の場だと思っています。

心臓を鍛え、冷静さを維持するトレーニングとなる。

そういう捕らえ方でもう少し付き合ってみようと思っています。




posted by papacchi at 20:07| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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