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2010年05月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート カラスになる。カラスを超える。

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先日の日曜日も夕方からウォーキングしてきました。

もうかれこれ2年も続く習慣。

目標までまだ10kg近く体重が多めですが、以前よりは6kg以上落ちて、維持あるいは低下傾向を保っています。

昨日は近所の公園を早足で3周して、自宅までの往復を含むと約1時間。

雨だったので、公園には人っ子一人いませんでした(笑。

ウォーキングしている最中に眼に入ってきたのは、雨に濡れてじっとしているカラス。

天気の良い日には大勢の人だかりの中でも、食べ物目当てに群がってくるカラスたちですが、さすがに雨と人気の無さにじっとしているしか無かったようです。

いつもは「嫌われ者のカラス」という目で見ていたのですが、昨日はウォーキングしながらカラスのことを考え直していました。

カラスはなぜ嫌われるのか?

見た目が真っ黒、威圧感を感じさせる大きさ、秀でたずる賢さ。

パッと思い付いたのはこの3つ。

でもこれって、嫌われる要素だとすると、逆に人間の方が引け目を感じているだけじゃないかと思ったんです。

見た目が黒いと何故嫌われるの?

これって、多様性を認めない眼で見ているってことですよね。

人と違うことをしているだけで嫌われる。

そういえば、今の僕自身が誰もいない公園で1人っきりでウォーキングしてる。

人と違うことをしていると言えば、僕自身も当てはまりそうです。

それに、今チャレンジしている多くのことが、人とは違うことを見出して抜きん出ようと目指して行っている活動ばかりじゃないのかな?

威圧感。

僕はここが欠けてます。

別に脅かして何かするとかではなく、滲み出る断固たる意思、決意が僕には無い。

大義名分どころか目的、目標の欠落…そこまでは言わないとしても、周囲に伝わる熱意、本気さが薄すぎる。

カラスより劣っているんだな。

そして、秀でたずる賢さ。

別にカラスはずるくないんですよ。

彼らが種を保存していくために考え出し、かつ、実行できている「生き方」なんですよね。

そして、それを成し遂げられる「純粋な賢さ」と受け取らなければならない。

彼らは命がけで生きている。

きっと僕よりも必死。

この点でもまだ僕は負けてそうです。

バカになることは少し出来ていそうです。

残る二つを、カラスより本気で実践する。

これがこれからの課題。

カラスと言えば、日本モータースポーツの黎明期に浮谷東次郎が『童夢』創立者の林みのると開発して、1965年の「鈴鹿自動車レース」で優勝を果たした『カラス』(ホンダS600を改造したマシン)の話を思い出しました。

思えば僕が生まれた年の出来事だったんですね。

こちらのカラスとも掛け合わせて、僕はカラスを超える努力を続けよう…と、雨の中で考えていました。



posted by papacchi at 18:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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