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2010年05月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート システム完成!

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ちょっとテンションが高めです。

寝不足続きで作成を続けていた、サーバー用のアプリケーションがまたひとつ完成。

初めてのMySQLとPHPの連携で試行錯誤の連続でしたが、ようやくシステムとして動作するようになりました。

現在自動運転中。

「場の提供」まではもう一つ至らないアプリケーションではありますが、ちょっと面白いんじゃないかと期待しています。

1週間ほど試運転しながらページとしてまとめなおして、一般公開に移る予定。

周知活動をどう進めるかも考えなければ。

完成しているものの、まだ公開していない他のアプリケーションも早々に一般公開に移して行きます。

作業を続けながら、夜のNHKスペシャルを横耳で聞いていました。

中国の電気自動車産業の垂直成長を採り上げていました。

一方で日本の取り組み方についても。

どちらに軍配が上がるか・・・という次元では、もうない気がします。

マーケットはどんどん成長すると思います。

それはサプライヤー側が広げるのではなく、ユーザーがどんどん広げる圧力をかけるから。

何だかんだ言っても、市場に電気自動車、電動バイクがどんどん流れ込めば、その性能に見合った使い方をユーザーは見出して活用するようになります。

中国は性能、信頼性、安全性よりもマーケット拡大に力を入れているというような放映内容でしたが、日本の技術などあっという間に追い抜かれるでしょう。

本田のエンジニアは、トヨタと本田だけが10年間の経験を持っていて、それが大きな差別化要素になるような発言をしていました。

でも、途方も無く多くの台数を一気に売り出し、それらが一斉にトラブルを起こせば、1年で10年以上の経験になるとも言えます。

それに耐えうる体力のない会社は淘汰されるでしょうが、そこを乗り切った企業は一気に世界ナンバーワンに躍り出ます。

もちろんそれが勝ちに繋がるかといえばそうとも言えないと感じています。

今のマーケットは複雑です。

マス・プロダクション、低価格、高品質、それだけでは説明が付けられないニーズが絡み合ってマーケットを作り上げている気がします。

とにかく世に問うてみる。

そういうスピードを、責任を持って実施していくことが、サプライヤーには益々要求されるようになるでしょう。

だって、ユーザーの立場に立った時に、僕自身がそう普段感じていることですから。

まぁ、それはさておき。

僕自身の、「とにかく直ぐに世に問うてみる」チャレンジも決してスピーディーじゃありません。

もっともっと加速して、次々にリリースしていかなきゃ。



posted by papacchi at 23:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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