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2010年04月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシングカートのビジネスモデル 久々

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ピーキーでナーバスな車両ほど腕の差が出易い。

全てがすべて・・・とは思ってないんですが、たまたま思い出したモノがありまして。

もう15年以上前になるかなぁ。

相模湖ピクニックランドにあった「スキッドカート」を1度だけ経験したことがある。

一度しか行ったことが無いので、今もあるのかどうか判らないだけですが。

屋外のコンパクトなコースで、路面全面にペイントが施され、さらにその上に水を散布し続けていました。

そこに、たぶんですが、シャフトとタイヤを偏芯させて摩擦を減らすように施されたオリジナルのゴーカートが用意されていたんです。

驚くほど低速で、多分、子供さんでも安心して乗車できると思うんだけど、これがなかなか梃子摺る出来栄えだった記憶があります。

レース形式で、同時に6〜7台は走ってたと思うなぁ。

僕が訪れた時には数グループのお客さんが居て、それを見物していたんですが、まともに走れて居る人はほとんど居なかったのが印象に残っています。

雨のレンタルカートより梃子摺ってるお客さんが多かったように覚えてるんだけど。

本当に、くるくる回ってコースアウトしていく。

その時は、グループで来られていたお客さん達に混ざる形で僕も一度だけ走りました。

1コーナーで他のお客さんたちがくるくるコースアウトして行ってくれたおかげで、最後尾スタートだった僕は全周クリアラップで目いっぱい楽しませてもらいましたけど(笑。

確かに神経を張り巡らせて操作しないと簡単にスピンするかもしれません。

全然グリップしている感触がないんです。

車両が激しく上下振動するので、路面感覚も掴みにくい。


で、今日ふと思い付いたのが、EV&屋内&極端スキッドのレンタルカート。

大人より子供のほうがすぐに慣れてしまうと思うから、意外と年齢層の幅も広げられる気がする。

ただ、単なるEVレンタルカートより実現までには課題が多いかもしれません。

路面の低μを維持する手間と、うかつに水を使った低μ化はできないこと。

これは設備に関わってくる課題だから、キャラバン方式で実現するのは考え難いかもしれません。

とはいえ、単にお客さんとして一度だけ乗った印象としては、結構面白かった。

まだ具現性のあるビジネスモデルとしてのアイデアは思い付かないけれど、候補にしておきたいと思います。



posted by papacchi at 20:26| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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