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2010年04月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動ハイブリッド自転車、電動スクーター&二輪、HEV、EVのリリースが目白押し

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


東芝さんも、いよいよ噂のSCiBを電動車両向けに本格出荷することになりましたね。

国も2020年に向けて、電気自動車の普及比率を大幅向上する計画をリリース。

全国に充電設備も拡充することを明言しました。

モバイルエレクトロニクスはいよいよ大容量化の扉を大きく開いたという事なんでしょう。

電動レーシングカートは基本的にホビー。

こういった潮流の中で、どのような立ち位置を取っていくのかが問われます。

そもそも自然な流れで新しいカテゴリが生まれてくる可能性が高い。

今、僕が何もしなくても、数年後にはEVクラスとしてのレースが行われていても不思議は無いかも知れません。

正直、この時期に、試作向け図面を作り上げておきながら、その先へ進めていないことに情けなさを感じます。

もちろん現状ではニーズは無いと言い切る方も多かったですし、私もそれを喝破するほどの理論武装もありません。

実際に試作し、実際にイベントを開催し、実際に認知してもらって活動を続ける。ここまでやれば、一部なりとも共感してくれる人が出てくるとは信じています。

ですが、その入り口に立って、その先を呆然と眺めているだけ。

自分一人の為だけに試作して、空き地で走って楽しむことすら実現できない。

言い訳ばかり…です。

まだやれることはある。

PORSCHE計画は資金調達の短期化を狙った、自分に対するモチベーション向上プログラムです。

いったん電動レーシングカートから外れ、頭を切り替え、気持ちを入れ替えてみようと。

しかし、それにしても時代はどんどん走って加速していきます。

焦ります。

別に誰か他の人が電動レーシングカートの土壌を作り上げてくれたって構わないんです。

でも、現状のレーシングカートのようなものになってしまったら、僕が欲しかったものとは違ってしまう。

トップカテゴリーが存在し、そこでビジネス同様のイベントが行われるのは構いません。

でも、キャッチボール感覚で使える余地が残されていないと意味がない。

モータースポーツって楽しいな。

手軽に体全体でそう感じられるものにしたいからです。

そこからどんどん伸びて行きたいと思えば、そのルートが開かれている・・・そんなスタイルにしたいんです。

ポルシェやフェラーリなど、スーパースポーツカーもKERSを用いたハイブリッド化コンセプトを打ち出す昨今。

KARSを経験したF1。

他のレーシングカテゴリーも、蓋然的に「電力駆動」を何かしらの形で取り入れるのは時間の問題でしょう。

その先達にレーシングカートを引っ張り出したい。

その目論見が、頭の中で熟成しきれずに、ぐるぐる回っています。

諦めるもんか!



posted by papacchi at 20:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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