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2010年04月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 利益を得る仕組み

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どうやって稼ぐのか?

この問いに答えられないまま試作を進めていると思う。

試作完成して説明資料を作れば、提案先を探せば良い…。

その程度の考えだけで済ませて、試作にばかり注力している。

ツールマニアや便利グッズ収集家のことをふと思い出した。

これがあればこんな時に便利…、これを使えば精度良く確実に…。

在りもしないシチュエーションを想定して、道具ばかり集めて満足してしまう。

今の試作のアプローチもまさにこの範疇を超えていない。

ニーズは分析した。

ニーズに対する自分なりの最良の答えも具現化した。

一応その答えを企業等に提案した。

採用されなければ、次を探して提案した。

その繰り返し。

本気で稼ぐつもりがあるのか?客観視すれば、この疑念を払い除けられるような仕組みが用意されていないことにすぐ気付く。

もともと実践的なビジネス経験の蓄積を試みようと様々にトライしてきた。

いくつかの実践からはほんの僅かだけれど、収益も得た。

が、本質的な「稼ぐ仕組み」を明確に意図して、その意図に沿って得た収益化というと「たまたま」運よく得られた収益とも言える。

本当に実践学習すべきポイントは「稼ぐ仕組み」だったのではないのか?

商品が無いとビジネスが始まらない。

そう自分に言い聞かせていたところがある。

でも、それは言い訳ではないのだろうか?

商品開発しなければビジネスが成立しないのであれば、小売店というビジネスモデルなど存在し得ないことは子供にでもわかる話だ。

商品など、何だって良い。

一番最初に手に取ったものを活用して、「何としてでも稼ぐ」方法を考えることが先だったのではないのか?

現在、新サーバーの構築、アイデアグッズの試作実験、等々を毎日延々と続けている。

スケジュールも定めて、これまで以上に切迫感を持って取り組めているのは悪くない。

が、それらが完成した暁には、いよいよ「こうやって収益を上げられる!」という期待感が生まれて来ないだろう。

ビジネスの終着点=収益システムの完成と安定稼動までのビジョンが大きく欠けているからだ。

社長としてはあまりに偏った仕事の進め方だと痛感する。

大急ぎで、この点に関する見直しを進めると決心した。

PORSCHE計画くらい、着実に実現できないようでは箸にも棒にも引っ掛からないだろう。

意識改革が急務だ。




posted by papacchi at 19:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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