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2010年03月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 失敗の元、火事の元 カッコ付け

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性格らしい。

何かこう、人前でオフィシャルに話す機会があると、その内容は「良い話」ばかりになる傾向がある。

昔は「勝ちに行く」気持ちばかりが先走っていて、特にその傾向が強かったような気がする。

最近になってもその癖は払拭し切れていない感があるけれど、10数年前から比べると、おとなしくはなってきたかな?と思ったりもする。

ところが、いざプレゼン資料をまとめたりすると、小さな話を膨らませられないか…?という衝動に駆られていることがある。

「俺はすごいんだぜ」とでも言いたそうな文面が並ぶのを、時間を置いて冷静に読み返すと冷や汗が流れそうになる。

実際、最近でも少しばかり誇張したばかりに、皮肉交じりでぴしゃりと言い返された経験は少なくない。

勤務先だけでなく、アイデアグッズや電動レーシングカートのプレゼンをした時にも、これに似た経験をした。

正直に、逆に上手く行かない可能性があることをストレートに腹を割って話したい。

本音はそうなのだが、なぜか「かっこつけ」た言葉が先行してしまう。

すぐにこちらの腹の内に気づき、「実際のところどうなのよ…」といってくれる方が相手だと、本当に救われる。

そこからようやくこちらも落ち着き、肩の力を抜いて話せるからだ。

本当のところ、相手に救ってもらっていては、失礼極まりない。

「かっこつけ=詐欺」とでも受け取られていたって不思議ではないのだから。

他人を褒めることが苦手な性格は成功しないと、先日読んだ本に書いてあった。

そのままずばり、自分に当てはまる。

何でもかんでも褒めりゃ良い、おだてりゃ良いって話ではない。

本当に良いところをすぐに見出し、それを自分より先に実行している事実を真摯に認める。

そして、良い例を示してくれた!と感謝する。

そういう気持ちで良いのじゃないかと思う。

たぶん僕が他人を褒められないのは、その感動、感激、感謝の気持ちを「妬み」が打ち消してしまうからなんだと自戒している。

まだまだ素直さが足りないんだな。

もちろん、感心してばかりは居られない。

尊敬の念と、発奮材料にする素直さ、このバランス感覚が大切なのかな…と思っている。

いいところを見せようなんて浅ましい気持ちとは早くおさらばしたい…と自分に、言い聞かせて行きたいな。






posted by papacchi at 20:24| Comment(0) | 0.管理人papacchiに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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