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2010年03月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート アイデア発想の思考パターン(8)ZIP付き封止袋の改良

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 ところで、顧客が切り口から開封した袋の開口は、概ね袋の内側に反り返ってしまう。

 どうも封着時の熱変形がこのような形状を生み出してしまうらしい。

 袋の切り口を揃えるように、顧客が綺麗に袋を開封してしまうと開口の間に指を挿入することがますます困難になる。

 本件の不満を引き起こす原因の一つは、こういうところにもあるようだ。

 ここまでのプランでイメージ図を描くと次図のようになる。

concept.jpg

 コスト面でどれだけ不利になるのかは判らない。

 が、操作性は高まるようにも感じる。

 これを試作して試してみたいと思うのだが・・・。

 可能なら、これ以外に1〜2プランは捻出しておきたい。

 何せこのプランは包装メーカーに直接提案する企画になりそうだからだ。

 せめてバリエーションくらいはあると良い。

 とはいえ、まずは機能するかを自分自身で確かめておかなければ話にならないだろう。

 さっそく次の課題となる。

 個人的な試作となると、なかなか容易に環境を整えることが困難だ。

 これは一度経験した人なら痛感しているプロセスだと思う。

 技術的なハードルよりもコスト、いや、少量試作(極端な離し、たった一つの試作)という手間が、工場やメーカーさんを敬遠させてしまう。

 これもいたずらで判ったことだが、既存の包装袋はアイロンで融着できるようだ。

 それなら、食べ終わったポテチの包装袋を使って試せないだろうか?

 ただ、ZIPをどうするか・・・。

 考えてみると、ZIPを両面テープで袋に貼り付けても良さそうだ。

 原理確認だからPPにこだわる必要も無い。

 さっそく試作品を作ってみよう・・・。

(つづく)




posted by papacchi at 18:55| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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