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2010年02月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート マブチFA-130で動作テスト実施

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ようやく今日、プラモデルを使った試作品で動作テストを実施しました。

プラモデルですからオモチャのモーターです。

マブチのFA−130。

工作用モーターで一番出力の小さい、スタンダードなモーターですね。

これを使って従来のバッテリーを使った動作と、新しいパワーソースを使った動作とを比較してみました。

結論から言うと、なんだか物足りない結果に終わったというところ。

スピード的には充分満足できますし、充電時間があっという間!という点も満足。

ですが、使用できる時間もあっという間・・・という感が否めません。

まあ比較した相手も悪いというか、エネループ(Eneloop)なんですが。

少なくとも試算したとおりに近い動作はしてくれましたし、使い勝手も実感できて、収穫はそれなりにありました。

が、この先の展開という意味では少し方向を見失ったような気がします。

実車にスケールアップした時に、エンジン、バッテリー、新パワーソースと比較すると、8:4:1の比率で優位性がある・・・。

まあ、あくまで動特性という狭い観点からですが。

もちろんコストも半端無く高いので、まだまだ実用性という面では浮上しないかな。

充電の観点で高速性、信頼性を確かめる実験を残していますので、これらに使う部品が揃ったらもう一度電子工作をやる予定。

今週中には揃うはず。

ですが、その先についてはもうひとひねり、ふたひねり・・・と、考えが求められそうです。

今回の実験と並行して、手軽にソーラーバッテリーの高効率化が出来るパーツが手に入りました。

室内照明でもなかなか良い出力が得られるので、何かに使ってみたいなと思っています。

当面はネタも無いので、そのまま部品として転がしておくことになりそうですけど。

さて、今日でオリンピックも見納め。

オリンピックの一発勝負の難しさを改めて感じさせられた一方で、世界トップレベルの素晴らしい技術とチャレンジを目の当たりに出来て大満足でした。

世界の勢力図も大きく変わり、これから益々スポーツが良い意味で普及して行ってくれる事を期待させられた期間となりました。





posted by papacchi at 22:45| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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