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2010年02月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート パワーソースの選定終了

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プラモデルを使った電動駆動系の試験装置の試作を進めていますが、ようやくパワーソースの選定を終了。

最も・・・というか、全く何も工夫しない構成で電源とモーターを接続することにしました。

低コストで電流値を最大限に発揮させようとすると、これが一番良い組み合わせとなってしまったわけですが。

今は安心して急速充電する回路系の検討に入っています。

とりあえず電流計と電圧計を見ながら、プラモデルの走行テストを先行させるつもりですが、電圧監視をどこまで簡単かつ安全に構築するかが今取り組んでいる課題です。

テストしてみた感触では20秒くらいで充電し、2分程度の走行という実力になりそうです。

実際の車両重量を負荷に与えていないこともあるので、明日は実走行試験をやりたいと思っています。

個々までの範囲で、模型でシステム検討しているだけでも、ずいぶんと課題が転がっていることが判りました。

実車レベルのエネルギーを扱う段階ではかなりハードルは高そうです。

まあ、今使っている原理のパワーソースは高価すぎて使えないとは思いますが・・・。

同時に、特許化されているのか?それとも誰も馬鹿馬鹿しくて実施する気が起きないのか?少しばかり妙なアイデアも思い付いたりしてもいます。

今のところHEV、EVなどでも採用されていない充電方法です。

意外と簡単そうでメリットもありそうなんですけど・・・。

この点も模型実験で確かめて行きたいと思います。

この一週間、忙しかったせいか、体調不良が続いたままだったせいか、なんだか疲労感たっぷり。

土、日に備えて今日はもう寝ようと思います。

アイデアグッズの試作も含めて、明日はもう少し進展があるといいな。




posted by papacchi at 00:28| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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