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2010年02月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート NHKスペシャル ミラクルボディー

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


今週末からバンクーバー・オリンピック。

アルペン種目だけは絶対に見逃せません。

特にダウンヒルとスラローム。

この2極に位置する種目は最高にエキサイティングです。

ジュニアの頃には大回転競技までしか経験のない私ですが、スラロームのスペシャリストになりたいと

夢見ていたものです。

一方、ダウンヒルは当時から「見る」種目だと思っていました。

日本には練習するコースがないこと、そして、子供ながらに100km/hオーバーのスピードで生じ

るGを「脚だけ」で受け止めるなど自分には無理だと判っていました。

当時のダウンヒルレーサーが言った、「恐怖を感じた瞬間にダウンヒル・レーサーは戦う資格を失う。

」というセリフが今でも鮮明に頭にこびりついています。

先日NHKスペシャルで放映された「ミラクルボディー」の第一回は、久しぶりにアドレナリンが溢れ

出るような興奮を覚えました。

テクノロジーも進んでいて、モータースポーツと同じような進化を遂げています。

それも人間の肉体をベースにしてです。

スキーをしたことがある方なら理解して貰いやすいかもしれませんが、緩斜面から急斜面へと切り変わ

るブラインドの曲面へ加速しながら飛び込んでいくのは危険極まりない行為です。

先が見えないわけですから自分自身が怪我をするだけでなく、斜面に居る他のスキーヤーへ怪我をさせ

る恐れもありますからね。

しかしレースでは他のスキーヤーは居ません。

出せるだけ「スピードを出して良い」んです。

こういう状況はまさしくモータースポーツと同じですね。

小心者で臆病な私も、こういう度胸比べはなぜか負けたくない気持ちが勝ってしまいます。

そして、ダウンヒルはこういうポイントへ、例えば160km/hといったスピードで飛び込んでいく

んです。

恐怖を感じないわけがない。

前出のセリフを口にしたトップレーサーもきっとそうだったんだと思います。

NHKスペシャルで取り上げられていたトップレーサーもその恐怖と戦い続けているということを、具

体的なデータを元に示してくれました。

これは想像を絶する戦いだと改めて理解させてもらいました。

自分で自分をクレイジーだと理解している瞬間がある。

なんとなくホッとさせてもらえる気もしました。

そしてこの疑似体験を忘れないように、アルペン種目のプロローグを飾るダウンヒルを楽しみに待って

います。

もちろん他の種目も見ますけど(笑。

待ち遠しい♪



posted by papacchi at 21:07| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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