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2010年02月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーバーの電源修復

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夜になってから壊れたサーバーの電源修復に取り掛かろうと準備を始めました。

サーバーと言っても、Windows XPベースのSONY VAIO。

電源はなんとATXもどきで、部品調達が面倒なので汎用のATX電源と繋ぎ変えてやろうと考えています。

ATX20、24ピン対応の電源を今週中に手に入れておいたのですが、サーバー側は18ピン。

あちゃー。

慌ててピンアサインをウェブで調べたところ、不明確な情報しか転がっていません。

この段階で一気に疲れてしまいました。

しかもマザーボードを見ると、あちこちの小さな電解コンデンサがのきなみパンクしています。

ということで今日は一旦終了。

明日の朝から気力を立て直して取り組みなおそうと思います。

と言っても、電解コンデンサの調達までで終わっちゃうかもしれないなぁ。

一体どういう壊れ方したんだか・・・。


電動レーシングカートのハードウェアに関して数日前から少し考え方を再整理しています。

これまでに各方面から頂いたコメントなどを見直しつつ、自分でも漠然としか考えていなかったポイントを改めて詰めているのですが、いくつか無理を感じるところが出てきました。

否定的なコメントについてはチャンスと見ていますが、自分が漠然と不安に感じていた点はかなり根幹に関わる問題だと感じています。

現時点では技術的(具体的にはコスト的)に「無理がある」とも感じていて、打開できるアイデアをもう数点捻出しなければならないようです。

電気自動車、それだけでなくハイブリッド車においても、作り手と使い手の考え方にはまだまだ大きな乖離があります。

電動レーシングカートもきっとそういう乖離を持つことになると思います。

ただ、「こういうもんだよね。」と理解を得られるレベルには追い込んでいかないと話にならない。

動きますよ、意外と速いですよ。

そんなものは自分用のホビーとしては意味があっても、よそ様から見れば興味を持ってもらえるモノにはならないでしょう。

少しへこたれそうになりますが、粘り強く打開して行くしかないですね。



posted by papacchi at 23:28| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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