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2010年01月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカー訪問

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今日、朝から時間を取って貰い、レーシングカートのメーカーさんへお邪魔してきました。

レーシングカートと言っても、従来のスプリント向けのレーシングカートではなく、新規に起こした独自のカテゴリー向けのレーシングカートを企画・製造・販売されているメーカーさんです。

本サイトで度々お話してきた試作計画の紹介と、試作の中で取り入れようとしているアイデアの売り込み、そしてこのメーカーさんの製品の応用開発に参画させてもらえないか・・・という申し入れをしたところ、今回の打ち合わせが実現したもの。

結果としては、まあ、剣もほろろという内容ではありました。

が、とても勉強になりました。

個人的な活動であることを承知で会ってくれたのも非常に感謝すべきことですが、私のアイデアに対するダメ出し、メーカーさんのビジネスモデルの紹介など、ざっくばらんに話して貰えるという貴重な体験をしました。

もとよりダメモト作戦の一つではありましたが、ダメ出しされたのはとても嬉しい成果です。

そこに可能性があるということですから。

また、ビジネスを進めるにあたって現物を見せ付けることの絶大なる効果というモノも経験を踏まえて再認識させてもらうことも出来ました。

そもそもこういった申し入れ事態も具体的なアクションとして受け入れてもらえたのです。

しかも施策要に必要というのであれば、定価ではなく卸値でマシン提供しても良い、サーキット貸切りの時間の中で、試験走行用の時間を提供しても良い、などの提案も頂くことが出来ました。

今後、どのように実行に移すかはまだ煮詰めなければならない課題もあり、即断は出来ませんが、今のような進め方をもっともっと加速して、積極的に進めることに自身を得た気がします。

昨年までの妄想から、ダメモト作戦への転換は、それなりに小さな一歩を刻んでいると思います。

やはりビジネスの現場を体感してくること、そこで必死で取り組んでいる本物のプロフェッショナルのオーラを吸い込んでくることは、最良の教科書だと痛感しました。

少しハイテンション気味の今日、クールダウンしながら客観視して、次のアクションを捻出しようと思います。



posted by papacchi at 00:12| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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