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2010年01月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート キャラバン方式 仮設サーキットの検討

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私は北海道出身。

遊ぶ土地に困った覚えが無い。

誰の土地だか知らないけれど、勝手に行って自由に使える土地などそこらにあった。

公共スペースでもほとんどがタダあるいはタダ同然で使えた。

学生生活を終え、就職のために横浜へやって来たとき、駐車場やテニスコートなどが異常な(こちらの人には至極当たり前な)金額を要することに驚いた。

今回、電動レーシングカートを試作しようと、そして実体験してみようと思い立った時、走行場所が無いことが最大のハードルになると思った。

そして、実際にそれが未だに解決の糸口を見出せていない課題のひとつになっている。

これについては少し、発想を変えなければならないと思い始めている。

今はまだ詳しくは話せないけれど、やはり「ダメモト」でチャレンジしてみようと思っていることがある。

どうせやるなら今までのようなサーキット運営の発想を飛び越えてみたいと思っている。

もちろん、これまでの走行スペース探しも継続して進めていく。

同時に、以前本サイトでも少し触れた、常設ではなく「仮設」スタイルの、移転稼動が可能な「キャラバン方式」についても検討を続けている。

まだまだ一つ一つ、課題をクリアできそうなアイデアを集めるのに苦心しているところではある。

特に大きな課題になっているのがフェンス&クラッシュパッド。

設置、回収を短時間かつ確実に行えて、衝突時の安全性も確保しなければならない。

コースレイアウトによっては1000m超の資材が必要だ。

輸送することすら困難が予想される。

逆転の発想、真正面から考え直し、突拍子も無い思い付き、色々ネタ帳に書き込んでは考え込んでいる。

もう半年くらい考えているかもしれない。

昨日、2社に移設に使用できないか?と感じた機材について問い合わせを行った。

ひとつは当てが外れたが、もうひとつは可能性を感じる特性があることが回答から得られた。

オーソドックスなアプローチだが、伸縮性のある機材を用いてフェンス&クラッシュパッドの機能を同時に構築するというもの。

もちろんそのまま単純に活用、実現できるものではない。

が、アイデアグッズ同様、悩み続けていくしかない。

絶対、答えを出す。


posted by papacchi at 22:38| Comment(0) | 6.サーキット構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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