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2010年01月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 道を切り開く不安と楽しさ

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メーカーさんなどにアイデアを色々提案したり、相談してみると、「前にやったことあるけど…、上手く行かなかったよ。」という答えがしょっちゅう返ってきます。

今までは、こんな返事を貰ってしまうと、「やっぱりダメかぁ…。」と、素直にハイハイと自分のアイデアに蓋をしてきました。

が、昨年後半から、アイデアグッズを粘り強く試作、改造して行くように強く意識し始めてから、「自分でもダメと思ったものでも、意外と最後は何とか合格ラインくらいには届くもんだ…。」と感じるケースが増えてきています。

提案先からのお断りコメント、「前にやってみたけど…」をあらためて見直してみると、「何がどう上手く行かなかったのか、よく聞きだしていない」ことに気付きました。

粘ればまだ何とかなったかもしれない…。

そういう提案も、少なからず有ったのではないか?

ここ半年ばかりの独学ビジネス・トレーニング経験しかありませんが、少し粘っこくなって来ている気はします。

先日もある社長から数多くの失敗談を伺いました。

もちろん私の提案に対しての親身な回答です。

そのときは気が付かなかったのですが、結構その失敗談の具体的な理由を聞こうと必死になっていました。

少なくとも最近は、

1)そのアイデアは、私だけで無く他の人も「面白そうだ!」と思うアイデアだった

2)そのアイデアは、まだ実現化出来ていない

3)既に失敗経験があり、その情報の一端くらいは手に入れられる

と、宝探しみたいな気分で話しを聞けるようになって来ています。

そう、宝です。

万が一私が成功させられたら、大きなチャンスに生まれ変わる可能性だってあるじゃないですか。

否定されたり、無理だと答えて下さる背景には色々な理由もあると思います。

私の勉強不足が原因になって否定されている場合も数多くあるでしょう。

が、本質を良く聞き出す粘りスタイルと、それを数多く繰り返せるお気楽チャレンジによって、宝の山を掘り当てられるのだとしたら、実行しないのは「モッタイナイ」そのもの。

そんな意識を持てる余裕が「ほんの少し」ずつ、面と向かった会話の中でも得られるようになって来ているのは、独学ビジネス・トレーニングの経験数を「馬鹿」なりに増やして来ているからなんだろうな・・・と、ちょっと楽しく感じています。

おかげで、最近は「こちらから図々しく会いに行く」ことに対する不安と期待感が10:0から8:2くらいまで変化してきているように思っています。

まぁ、まだまだですけどねぇ(笑。



posted by papacchi at 21:45| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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