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2010年01月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 種を撒く

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これまでほとんどのケースで、何かをやろうとすると、

  1)発案

  2)企画

  3)設計

までは自力で辿り着ける。

けれど、具現化に最も重要な、

  4)提案や試作依頼

の手前で躊躇してしまう。

初めての人と出会うこと、コストの壁を乗り越える方法を考えること、これらを行うのに大きな体力、エネルギーを要求されること・・・、が「不安」で「きつそう」に思われて、だんだん億劫になってくるのだ。

種は手に入れているのに、種を撒くことに対する横着な意識が強く自分を引き戻してしまう。

もちろん種の中身が腐っていたり、空っぽかもしれない可能性を恐れている気持ちがあることも否めない。

が、種が発芽するかどうか、それは実際に土の中に撒いてみないとわからない。

すばらしい種だとしても、土そのものに栄養が無ければ発芽しないことだってある。

それは判っている。

でも、勇気を出してもうひと踏ん張り頑張って、種を撒いたとしよう。

幸いにも発芽したとする。

が、次に訪れる手入れ、収穫。

これに対する体力、エネルギーを持続できるのか・・・、という不安が連鎖する。

正直、いつもどうしてこんなネガティブになってしまうのか、情けなくなることがほとんどだ。

種を作っては、自分しか空けられない宝箱に納めて、なんとなく物足りなさを感じながらも、それで良いか・・・と忘れ去っていく。

種は数多く撒いても、本当に満足する芽が出てくれるのは一握り。

しかも、その芽が実って新たな種を作り出し、それをあらためて撒いて、より良い実を収穫し続けなければ進化も得られない。

理屈ではきっとそうなんだと思っていても、種を撒く力を自分の中からなかなか搾り出せない。

こんなに悩むなら、最初から何もしなければ良かった・・・。酷いときにはここまで自己否定してしまうこともある。

今迎えている電動レーシングカーと試作という「種まき」のタイミングを、これまでのようなネガティブ発想から飛び越えて実行に移せるか・・・。

いよいよ真価が問われる時が来た。

ちなみに今は、どっちにしたってやるしか無いじゃん!という気分でいる。



posted by papacchi at 19:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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