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2010年01月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート 格好つけ

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僕がまだ20代だった頃、トレンディドラマ花盛りだった。

僕がまだ10代前半までの頃、伝記の主人公はヒーローだった。

僕は知らず知らずに、自分もいつかそうなると信じ込んで生きていた気がする。

今日、会社の中で得た数少ない「本当の友人」の一人から久しぶりに電話を貰った。

彼は日本人では無い。

中国から日本へ留学し、そのまま帰化した。

その彼から、「ドラマの主人公みたいに格好つけだからな、お前は。」と大笑いしてもらった。

少し気が晴れた。

自分に去年から言い聞かせている、「馬鹿と呼ばれる人間になりたい。」

これでもまだ格好つけなんだと思う。

他人の目を気にし過ぎているのを、客観的に、そして端的に、はっきりと言い切って貰った。

5〜6年前までは、その先の自分の立場がどうなろうとお構い無しに、上に向かって大声を張り上げていた自分。

それを、転属してからまるきり逆の人間に変身させようとしていた。

その結果、マネージャーになった途端、簡単にひっくり返った。

多分、昔の自分のままマネージャーになっていたら、上から何を言われようと屁の河童だったろう。

それが出来なかった。

なぜそんな変身をしようとしたのかも思い出せない。

ただ、そうした方が良いという保身的発想があったのだと思う。

今、本当にやりたいことはモータースポーツビジネスだとこのブログで言い続けている。

これが「格好つけ」でないとは言えない。

本音からいえば、ビジネスなんてコトバは意識的に付けてしまっただけだ。

やりたいのはモータースポーツなんだ。

これが本音。

だから、本当に数少ない自分がやりたいことにまで格好付けな態度で望むのはやめる。

一番大切なものまで失ってしまうようなことはしたくないから。

電動レーシングカートの試作でつまづいている。

試作コストを捻出できないこと、それをクリアできる試作仲間を見つけようと本気になっていないこと。

本当にやりたいなら何でもやってた自分がかつて居た。

少し思い出せて、次にどうしようか、ほんの僅かながら光が見えた。

焦らない。

でも楽しみは早く実現しよう。

身近に、まだまだ僕のことを遠慮なくぶった切ってくれる人間が居たことを思い出させてくれて、今日電話してくれた友人には感謝している。


posted by papacchi at 21:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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