レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2010年01月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 生活のリズム

モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ



私は約3年前からおおよそ2年間、体調を崩して自宅療養を続けていました。

最初の1年間はほとんど何もできず、我が家の中のシケインと化していました。

現在は勤務先にも復職して、並行してこのブログを再起させ、それなりに日々の充実度を高めてきています。

久々に復職して感じたのは、毎日同じことの繰り返しが再び始まった・・・という憂鬱さだけではありませんでした。

毎日同じリズムを刻みながら、その中で常に新しい一歩を前へと進めること。

これは、強制的な時間サイクルの中での方が実行しやすい!というものでした。

やりたいことは沢山ある・・・。でも平日は無理だ・・・。週末にまとめてやろう・・・。

今までずうっとそう思って週末を迎える生活が10数年も続いていました。

でも実際に週末に何かしただろうか?

答えは99.999%近く、NO!でした。

週末は開放感から夜更かしばかり。

結局、翌日は昼まで寝ていて、起きてから何かする・・・なんて気力も失せていました。

それでも、けっこう奮起して工作したり、実験したり、やってたと思います。

ですが今の私の目から見れば、何もしていなかったに等しいと言えます。

今年のお正月休みはとても短かったんですが、それでも一番危惧したことは「平日と変わらない生活のリズム」を保つことでした。

電動レーシングカートの試作設計で、数日ほど徹夜まがいの夜もありましたが、可能な限りリズムを崩さないように気を配りました。

そして、ボーっと過ごす時間を作らないように、徹底的に動き回っていました。

アイデアに行き詰ると、「少しドライブしようか!」と家族を連れて近所のショッピングモールなどに出かける。

初詣もそんな位置付けでした。

それと、まだ復職して1年経過してい無いという不安感が私を後押ししています。

リズムが狂うと、仕事始めからバタバタっと体調を崩してしまうんじゃないかって。

でも、それ以上にリズムを保つこと、ボーっと逃避しないようにすることを意識した理由がもう一つありました。

自分のペースで「自宅で」仕事を進めようとすると、甘えた意識が強くなって、何もせずに過ごしてしまう傾向が強いことに気付いたんですね。

今年の正月休みに気付いたもので一番印象的だったのは、オフィスではなく自宅で作業する際のけじめのつけ方の難しさ。

平素なら勤務先から帰り、寝るまでの僅かな時間をおおよそ10分単位刻みで意識しながら、出来ることはしっかり片付け、出来ないことはきちっと切って、次の日の課題ポイントとして整理しておく。

そんな過ごし方をしているのですが、正月休みだと、朝から寝るまで自宅です。

テレビも有れば、家族の会話もあり。

お出かけもあります。私が誘うパターンの方が多かったですし。

時間が無くなることには変わりなくなるのです。

それも、かなり無計画に。

自立したビジネス活動をする場合、リズムを保つためには、執務場所をきっちり別の場所に設けなければ危険!

そう感じました。

そして、そこへ決まった時間に入り、決まった時間に出てくる。

その時間内にどれだけ充実度を高められるかで真価が問われる、と。

じつは執務室として屋根裏部屋を予定していました。最近までは。

でも、今後独立してビジネスを始めるステップでは、家とは近く無い場所にオフィスを構えるつもりです。

場所と、時間。

ただ漠然と確保すればいいというモノでは無いと、最近強く感じています。

それでも、今年の正月休みはいつもの平日、週末と変わらない意識で過ごせただけ成長したなぁと、ちょっとだけ自分を褒めてあげようと思っています。

今日も悶々としながらテキスト読んで、子供のゲームに付き合って、家族でお出かけして、テレビ、食事も楽しんで・・・。

僅かではあるけれど、「先へ進んだぞ!」と正直に自分に言える一日を送ることは出来たと思います。

さあ仕事始め。

ドライビングのリズムと同じように、小気味良く毎日を送り続けようと思います。



posted by papacchi at 23:59| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。