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2009年12月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート マナー

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ずいぶん昔の話になりますが、私にも喧嘩っ早かった時分があります。

喧嘩そのものは弱かったのですが(笑、何かにつけて腹をたて、突っかかっては一気に逃げる、そんなこと良くやってたような気がします。

取っ組み合いまでは行かないものの、怒鳴りあったり、脅しに行ったりっていうのもありました。

そんなことをしていると、当然、失敗も沢山経験しました。

今考えれば、どれもこれも、ちょっと間を置いて、我慢して居れば良かった様な事ばかりなんですけどね。

はっきり言えば、自分に余裕が無いときに、苛立って、そのままけんか腰になっていました。

何にゆとりを感じるか?それはケースバイケースなのかもしれません。

ただ、喧嘩して得るものはありません。

嫌な自分であることの自己主張がそのまま周囲に喧伝されることと、自分のふがいなさを改めて痛感するだけ。

性善説的に見たとしても、その後の成長のための糧になるかもしれませんが、一度「嫌な奴」のイメージを喧伝したのですから、その償いと成長への到達には迂遠な時間を必要とするマネをしたとしか言えないでしょう。



最近、モータースポーツでも、ブームが激減傾向にある中で、さらにマナーの低下をあちこちで耳にするようになりました。

レーシングカートのサーキットでもご他聞に漏れず・・・という有様だそうです。

もちろん一部の心無い人たちが関わっている話だとは思うのですが、残念でなりません。

もともとモータースポーツは競い合うわけですから、レースで勝負すれば良いのです。

抜き方がどうだ、遅いのに何をちょろちょろやってんだ、・・・。

たわけた話をしているんじゃありません。

その時点で、文句を言う本人がレースできるレベルじゃないってことです。

よほど情けない思いをしたんでしょう。

他人に当たらないとやりきれないくらい。

だったら二度と走らなければ良いじゃないですか。

そんな嫌な思い、もうしなくて済みますよ。

公道でも自動車学校の教習者を邪険に扱う歩行者、ドライバーが数多くいます。

なぜ上達しようとする者を邪魔するのでしょうね。

どんなに遅くとも、必死で追いつこうと努力している、まだまだ進化中のドライバーはあっという間に良いライバルになってくれるはず。

それでも喧嘩したいなら、最後まで喧嘩を続けてF1のワールドチャンピオンになってください。

成れるものならね。

喧嘩を売った以上、それだけの結果を示せば、「官軍」として堂々と胸を張ればいい。

喧嘩を売っておきながら、国内レベルでウロウロしてる中途半端なレベルなら、怒鳴っている自分が「社会のシケイン」になっていると自覚しましょう。

子供でも判ることです。

モータースポーツでも、冷静さを最後まで維持できることが求められます。

問題があるのなら、冷静に、穏やかに、解決に向けて「話し合い」をしましょう。

ね。

されて嫌なことは、他人にはしない。

お互いに、そういう気持ちを大切にしていきましょう。






posted by papacchi at 20:55| Comment(0) | 3.モータースポーツと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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